コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

同期のこと

昔からコミュニケーション能力が皆無だった

就活では必ず面接で落とされ
婚活をすれば1度目に会った時点で断られる

ハローワークの職員からは「あなたみたいな人はどこからも採用されませんよ」とダメ出しされ、
条件をうんと下げてようやく採用された会社からは、内定辞退者が出たため仕方なく採用されたことを知る……😨
当然、転職を考えたところで面接に通るわけもなく、ただひたすら興味のない仕事に勤しむ日々……

コミュニケーションが苦手なため、他の人とは必要最低限の話しかせず、けれどもいつしかプライベートな話を何でも話せる人ができ自分はその人を信用し仲間だと思い込んでいたものの、相手は私を思いきり嫌っており、水面下で私への印象操作を行った結果、気づいたときには四面楚歌……

黒幕がその人だと知り、自律神経失調症にもなった

1番ショックだったのは、もちろんその人から嫌われていたこともあるけれど、その人の言い分のみをみな信用していたこと
自分が誰ともコミュニケーションを取ってなかったせいもあるが、日頃の振る舞いで、そんな風に見られてたんだ、という事実に打ちのめされた

その反省を生かし、私なりに今回はなるべく色んな人と喋るようにし、仕事にも真面目に取り組んできた
同期たちともつかず離れず距離感を自分なりに意識し、無難にコミュニケーションを取ってきたつもりだった
一生懸命合わせてるつもりだった

けれどやっぱりダメだった

どんどんみんなの会話の中に入れなくなっていき、少しずつ疎外感を感じるようになっていった

朝、私が更衣室に入ると、お喋りしていた同期たちがピタリと会話をやめ入れ違いに出て行くようになった

駐車場で「お疲れさま」と言い合い、私が車に乗り込んだのを確認してから、同期たちがわざわざ車を降りて再度駐車場で話し始めたのを見たとき、なんかまずいな、と感じた

こういうのは早い者勝ちだと前回の職場で学んだため、その時点でさりげなく先輩社員に相談を持ちかけた

次第に同期たちの態度は露骨になっていく

昼休みには私以外の同期たちが外出するようになった
今までなら私も誘ってくれていたのに誘われなくなった

退社時間になると私を置いてみんな一斉に帰るようになった……

駐車場へと急ぐとみなお喋りをしている様子だったが、私が近づくのを確認したところで、みな一斉に車に乗り込んで帰って行った……

完全にハブられた……

早めに先輩社員に相談したおかげでその一連のハブり事件は、すべて女性社員たちに共有されたものの、それからも同期からの冷たい態度は続く

存在を無視するかのように一切目も合わせない
話しかけられない

ついに思いきって尋ねてみた
「私、何かした?」と。

彼女たちは言った
「同じ時間帯のパートだからっていつも一緒に行動しなきゃいけないってことはないよね?自分たちは本来それぞれ1人で行動できるタイプなんだよね。でも、みんな気が合うからたまたま一緒に過ごしてる。それだけだよ?」

そしてその直後に先輩社員に、私の嫌いなところなどをぶちまけ、一緒に行動したくないと訴えてきたらしい

本当に女って怖い……

自分的には当たり障りなく接してきたつもりだったのに、そこまで強烈に嫌われた、という事実がまた私を打ちのめす

どんどん人とのコミュニケーションの仕方がわからなくなってくる

先輩社員たちとも話をしたりするのが怖い……

この人たちにも嫌われたら私はどうやって過ごしていけばいいんだろう……

そう思うと、どんどん不安で怖くて、逃げ出したくなる……

実際、逃げ出した……

女子の休憩室でみんなでランチを食べた後、お喋りの輪に入るのが怖くて、そそくさとデスクに戻るようになってしまった……

だって話に入れない……
入ったところで私の言葉の1つ1つが、また誰かを不快にさせるかもしれない……
聞き役に徹すればいいかもしれない
けれどそれすら苦しい
笑顔が引きつって、まともに表情も作れない……

このままじゃまた嫌われてしまう……
もうこれ以上嫌われたくない……

………………

けれど、わかってる……
このまま逃げ出し続けたら本当にどこにも居場所がなくなるって。

望んでぼっちになれるならどんなにいいだろう
私はそこまで毅然とした態度をとれない

正直、仕事も出来る方じゃない
どんなに完璧に仕上げたつもりでも後でミスを指摘される
そんなタイプだ
だからこそ、周りとのコミュニケーションが欠かせない
自分のような何もかも中途半端な人間は孤高を貫くことさえ許されないのだ

大勢の中にいて孤独を感じることほど苦痛なことはない
けれど、ぼっちになりきれない私はその覚悟を持つしかない

いや、本当はすでにぼっちだ
だって、先輩社員たちもグループになっていて、そこに私がお邪魔しているような形なのだから。

それでも、私にはもうここしかない
拒絶しないで受け入れてくれるこの社員さんたちの輪に入ることしか生き残る術がない

こんな人間、好かれなくて当然だ
ボボさんに好かれたいなんて思い上がりもいいところだ

でも、夢くらい見ていたい
だってボボさんの存在だけが、私の足を会社に向ける原動力なのだから……