コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

夫との関係

私の気持ちがボボさんに傾いた原因の1つに夫との関係があると思っています

たった一言で言い表すと本当に単純

コミュニケーション不足

これにつきるんでしょう

結婚後少しずつ夫に対する不満が出てきました
その1つ1つは些細なもので、小さな刺が刺さったくらいのものにすぎません

例えば、終業時刻を随分過ぎても何の連絡もなしに帰ってこないとか、休みの日に朝から夕方まで出かけて帰ってこずどこに行ったのか尋ねても教えてくれないとか、そういう類いのものです

もちろんその都度、夫とは話し合いをしました
そしてそのときはキチンと約束してくれるのです
例えば、帰る時間が遅くなるときはキチンと連絡を寄越す、とか……

けれど、その約束を守ってくれるのは最初の2、3回で、すぐに元に戻ってしまいます
いつまで待っても何の連絡もなしに遅くなる……
やきもきしてイライラしてまた話し合いをしてまた約束してまた元に戻る……

休日の件であれば、聞けば聞くほど夫は頑なに口を閉ざしこう言うのです
「そうやって聞かれると余計言いたくなくなる」

夫はスキンシップも好みません
私がハグを求めても嫌がってしてくれませんし、体に触れようとしても嫌がります

仕事で帰りも遅く、休日は1人でどこかに出かけ、スキンシップも拒否される……

私は彼にとって一体何なんだろう……

いつしか私の中に夫に対する諦めの気持ちが少しずつ堆積していくようになりました

休日も最初は夫が一緒に過ごしてくれないことに苛立っていましたが、いつしかいないことが当たり前になり、逆に、家にいると早く出かければいいのに、とすら思うようになりました

ただ、夫が嫌いなわけではないのです
小さな刺を本当は抜いてしまいたい
抜く努力だって自分なりにしてきたつもりです
でも結局、無理だった
どんなに話し合ったってすぐに元に戻る
どんなに望んでもどんなに向き合ってもすぐに元に戻ってしまう
何も変わらない
この刺は決して抜けない
諦めるしかない

普段はその刺の存在を意識しないように、忘れよう忘れようと無意識に努力しているのかもしれませんでも時々とても痛くて苦しくて切なくなるのです……

その痛みを、多分、ボボさんが忘れさせてくれるのです
夫に対する不満を、ボボさんに恋することで逸らしているのかもしれません

私は今まで、既婚者が恋をすることを到底理解できませんでした
不倫なんてもってのほかだと思っていたし、自分も絶対に結婚相手以外に目が向くなんてあり得ないと自信を持っていました

けれど、人の心はもろくて揺らぎやすいものなのだと痛感してしまいました

夫婦関係が強固でないと、アッサリと他に気持ちが向いてしまう

もちろんそれは私の心が弱いせいです
けれど、私はそんな自分を叱れない……
ボボさんへの想いにすがってしまう自分を否定できないのです

ボボさんに恋をしたところで夫に対する不満が消えてなくなるわけでもないし、かといってボボさんとの仲もどうなるわけでもない
むしろ、悩みがまた1つ増えただけかもしれない
でも私の世界は確実に、彩りが増えたのです
ボボさんに恋をして、毎日が楽しくてドキドキして、張りがある……

そんな自分は確かに愚かです
正当化するつもりもない
けれど、もう戻れません
あの味気なかったモノクロの世界には戻れない

ボボさんはそのうち結婚してしまうかもしれない
そのときは思いきり泣くでしょう

でもきっと後悔はしない
ボボさんを好きになったことを私は悪いことにしたくないから