コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

抜毛症

髪の毛や体毛を自分で抜いてしまうことをいいます

私は小学校低学年時代から、眉毛や睫毛を抜いてきました

それまでは爪を噛んでいたのですが、親から注意され、それ以降、抜毛するようになりました

一般的には髪の毛を抜く人が多いようなのですが、私の場合はその発想がなかったです

抜く瞬間の感覚が何とも心地よく、止められなくなりました

よく、「痛くないの?」と聞かれますが、幼い頃から抜いてるせいか一切痛みは感じません

ただ、自意識を人一倍持ち合わせていた私は、眉毛に関しては、なくなると恥ずかしいという気持ちが強く、抜いてもおかしくない範囲だけ注意して引き抜いていました

しかし、睫毛なんてあっという間になくなるものですし、眉毛も一部分しか抜けないとなるとストレスです😅

そんなとき、発見しました
髪の毛をイジってる大人を……

親戚に精神疾患の人がいて、当時はまだ誰もその兆候に気づいてませんでした
おそらくそういう意味では私がいち早くその人の予兆に気づいた人間だったのかもしれません

その人はひたすら髪の毛をイジり倒してました
同じ箇所を何度も何度も……

それを見て当時の私は思いました

そうか、髪の毛だったら大量に生えてるから抜き応えがあるじゃん✨と

それからしばらく、私は髪の毛をブチブチと抜くようになりました
けれどある日、その親戚の人の頭が所々10円ハゲのようになっていることに気づきました
その人はそれでもひたすら髪の毛をイジっています

幼心に私は思いました

このままじゃ私もハゲてしまう
それは格好悪いからイヤだと……

それでまた睫毛と眉毛だけを地味に引き抜くという生活に戻りました

かなり自制心は強い子どもだったようです😆

ところが、化粧を覚え始めると、一気にたがが外れました😅

眉毛はいくらでも描いてしまえる、ということを知ってしまったからです

そこからはほぼ眉毛も睫毛も全くない生活になりました

スッピンではどこも出歩けません😆

ただ、強い動機があれば、衝動をある程度抑えつけることが出来ることを知りました

例えば、結婚式です

どうしてもアイメイクとか必須ですし、睫毛がないと格好悪いですよね
一生に1度の晴れ舞台で写真にだって残るわけです
何としてでも睫毛は必須!

そんなわけでその期間だけは頑張って抜くのを我慢し、結婚式のときにはフサフサの睫毛でいられました

ボボさんを好きになったときも、この人に見られたときに恥ずかしくない容姿でいたい、と頑張って睫毛も眉毛も抜くのを我慢しました

正直、夫と付き合ったときですら抜きたい衝動を抑え込めなかったのに……😅

けれど、脈なしで諦める決断をして、また自分の中で沸々と抜きたい衝動が出てきて、ついつい睫毛も半分は抜いてしまいました……😢

ただ、身近に同志を見つけました😲
職場の人で眉毛を抜いちゃう、という人がいたのです✨

ネットの世界では同じような人がたくさんいることを知っていましたがリアルでそんな人を見つけたのは初めてです😆

眉毛はともかく、睫毛だけは抜かない方がいいですよ、と念押しされたので、もうすでに半分なくなってる睫毛ですが、自制心をMAXに振りかざしてどうにか踏みとどまり続けたいです

……という、闇深エピソードでした😆