コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

ネガティブと人は言うけれど……

人は私をネガティブだと批判する
もっとポジティブになりなよ、と助言する

ただ、そんな風に私を評する人たちの中に、あなたに言われる筋合いはないと思う人がいることも確かだ

例えば、Aはずい分長いこと1人の男に片思いをしていた
大学卒業のタイミングでようやく勇気を振り絞り連絡先を聞き、やりとりを続けることになったが、遠距離でもあり、なかなか実際に会うことはかなわなかった
そんな折、Aの中では、その彼が自分に少し気持ちが向いてきた、と感じる期間があったそうだ
その頃、彼はAをよく遊びに誘ってきたそうだ
ところが、仕事が面白くなってきていたAは彼の誘いを断り、自分でタイミングを逃した
その後数年にわたり友だちづきあいは続いていたが、あるとき、彼から結婚の報告があったらしい
Aはひどく憤慨していた

A曰く、自分が彼を好きなことを知っているはずなのに結婚の報告をしてくるなんて非常識で思いやりがないと……

私はAの話に納得がいかなかった
そんなに彼を忘れられなくて大好きだったのなら、なぜ千載一遇のチャンスを自ら棒に振る選択をしたのだろう?
Aは彼に告白したわけではなく、卒業式に連絡先を聞き出しただけだ
後は何年も友だちとしてやりとりを続けていただけ
しかも、彼がその気になったときAはアッサリと彼の誘いを断り、また何年も何事もなかったかのように友だちづきあいを続けている
その状態で、本当に彼は、Aが自分を好きだと確信できたのだろうか?

私は、遠距離でしかもメールだけのやりとりで顔すらも知らない男を好きになったとき、後先考えず、その男に会いに行ったことがある
しかも、顔も知らなかったのに、相手の家に泊まりに行く約束までしていた
さらに言うと、実際に会って生理的にどうしても無理なタイプで、その約束を死ぬほど後悔したものだ(おいおい😅)

私は確かにネガティブかもしれないが、ほしいと思ったものに関しては、貪欲に取りに行く行動力は持ち合わせている

私から言わせれば、そのとき彼より仕事をとった時点で、Aはそれほど彼を好きじゃなかったのでは?と思わずにいられない

自ら彼を取りに行く勇気がなかったくせに、後からどうのこうの言うAの方がよっぽどネガティブだと思う

私は一見ネガティブではあるけれど、何かをせずに後悔したことは1度たりともない
その代わり先ほどの事例のように、行動して後悔したことなら山のようにある😅

ただ、私はそっちの後悔の方がまだマシだと思ってるからあえてそうしてる

行動せずに後悔すると、Aのようにいつまでも引きずると思うから
違う人生があったかも、と思うのは逃げ道にもなり得るかもしれないが、いつまでも過去に執着して身動きがとれなくなる可能性も高い

逆に私はことごとく当たって砕けてきたので、今の人生以外の可能性というのが正直言うと、ほぼない😅

人生の節目節目に、たくさんあったはずの選択肢はいつの間にか1つに絞り込まれていて、これしかない、という状態になっていることがほとんどだった

だから私は、昔に戻って人生をやり直したいと思うことが一切ない

やり残したこと……もちろん、もっと勉強してたらもっといい大学に通えて違う人生を送れてたかもとかそういうのはあるにしても、友人関係や恋愛関係、自分の夢、そういう大切な部分に関しては基本的に思い残していることはない

そんな私は本当にみんなが言うほどネガティブなんだろうか?

実は超絶ポジティブなんじゃないの⁉️

このブログにしても、自分の思いを吐き出したくてどうにかなりそうで、ブログを始めようかなと思い始めて割と早い段階で実際に始めた

したいと思ったことに私は忠実だ

行動できないのはボボさんに対してくらいだ😣
ただ、ボボさんに関しても、飲み会でボボさんをタイプだと第3者を通じて本人に知らせている
その段階でボボさんが私に対しアクションを起こしてこない時点で、自分の中ではある程度納得している
だからやはりそこまでの後悔はないのだ
もちろん、未練はある
あるけれど、やはり既婚者である私の方からはそれ以上のアクションは起こせないことを考えると、どうしようもないという結論にたどり着く

私はネガティブかもしれない
けれど同時にポジティブでもあると思う

だから私は人からネガティブだと評されても気にしない

自分のあり方は自分で決める