コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

タイミングのすれ違いでボボさんの幸せを考える、の巻

ボボさんを忘れる……

そう決意した途端に、来社時、帰社時、どちらもボボさんと2人きりになるタイミングに見舞われた……

ランチのお弁当の買い出しも、あんなに同じチームになりたかったときにはなれなかったのに、今日は同じ買い出しチームになった……

神様は私にどうさせたがってるんだろう……

私はどうしたいんだろう……


迷って……

悩んで……


結局、動けなかった……

何もしなかった……

できるわけない……

例えば連絡先を聞いたとして、ボボさんが快く教えてくれたとして、その先、私はボボさんとどうなりたいんだろう……
ボボさんが私を受け入れてくれたとして、何回か愛し合えば満足するんだろうか……?

そんなわけはない
もっとほしくなるに決まってる

ボボさんの未来ごと全部自分のものにしたくなる日がきっと来る……

でもじゃあそのときに、私は今の家族を捨てる勇気が本当にあるのか?


答えは……多分NOだ

ボボさんの未来は自分のものにしたいのに
自分の未来はボボさんに差し出せない

それは不公平だし卑怯だ

ボボさんには幸せになる権利がある
私とくっついたところで誰からも祝福されないし、子どもだって作ってあげられない

どんな幸せも提供してあげられない……

それじゃああんまりだ……

ボボさんが好きだ
でもボボさんの幸せな未来ごと奪い取りたいわけじゃない

私と一緒になるってことは
ボボさんに何かを「与える」ことじゃなくて
何かを「奪う」ことだ

私はボボさんから何かを奪いたいわけじゃない
ボボさんの笑顔をずっと見ていたい
ボボさんに幸せになってほしい
私はボボさんに、何かを与えたいのだ……


ボボさんと2人きりになる機会が訪れたら、連絡先を聞きたいとずっと思ってた
思い続けてるときには叶わなかった
ボボさんを諦めようと決めた途端に機会が訪れた

このすれ違いこそが2人の人生そのものなのかもしれない

決して交わらない……

私がボボさんにしてあげられることは何だろう

今の私にできることは仕事のサポートだ
与えられた仕事を一生懸命にしよう
ボボさんに認めてもらえるように

人生のパートナーにはなれなくても仕事のパートナーにはなれるかもしれない
最高のパートナーだと思ってもらえる日が来るかもしれない

それと今日はボボさんの湯飲みの茶渋をきれいにした
家からわざわざクエン酸を持ち出して……

多分そんな些細なこと気づきもしないだろう
ただの自己満に過ぎない
でも、それでいい

ただきれいになった湯飲みで美味しくお茶を飲んでほしい

ボボさんの日常に少しでも私の欠片を残したい……

それだけでいい……

好きだけど……

好きだからこそ……

それがボボさんに私がしてあげられること……
ボボさんの幸せに貢献してあげられるほんのわずかなこと……


私、間違ったかな?

みすみすチャンスを逃しただけなのかな?

違うよね?きっとこれでいいんだよね?

間違ってないって誰かに背中を押してほしい
動かなかったことを後悔する必要はないって

涙は止まらないけど……大丈夫……

自分が1番よくわかってる……


私は間違ってなんかいないはずだ



これもただの強がり……?