コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

女の期限

最近よく考えます

自分はあと何年くらい「女」でいられるんだろうと……

この場合の「女」というのは、月1のものが来ることを指します

私は以前、不妊治療のために専門病院に通っていたことがあります

そこで卵巣年齢というものを調べました

当時まだ30代半ばの私の卵巣年齢は40代前半という結果でした😣

更年期が近づき女性ホルモンが減ると、男性ホルモンが優位になるため性欲が増す人がいるらしいのですが、私はまさにそのタイプです

もともと男性ホルモンが少し多めに分泌されてるらしく、不妊治療の際には男性ホルモンであるテストステロンを抑える薬も処方されていました

性欲が増し、産毛が濃くなり、情緒不安定で涙が止まらなくなり、月1のものの量が変わり、期間も不順になり、そんな現実をみるにつけ、自分の中で徐々に女性ホルモンが減り、確実に更年期が近づきつつある実感が湧いてきます

そして、それに伴って、自分の「女」でいられる期間があとどのくらい残されているのか、不安でたまらなくなるのです

夫がスキンシップを拒否する話を過去の記事で書きました

そういう夫との関係への不満がボボさんへの想いにつながっているのかもしれないと……

komyushou-shuhu.hatenadiary.jp


あれから、私の態度に疑問を持った夫から、何かあるならちゃんと言ってほしい、と強く要求され、泣きながら自分の思いの丈をぶちまけました

スキンシップを全部拒否されるのが辛いことや夜の生活のこと、女として求められたいこと、全部、伝えました

言ったところで、最初だけ改善してまた元に戻るんだろうと少し醒めた気持ちでいる自分もいて、実際、夜の方も1度だけ夫から誘われましたが、それ以降はやはり今まで通り相手から何も言ってきません

それでも、少しはスキンシップをとってくれるようにはなりました
正攻法は恥ずかしいようで、格闘技風にしながらハグしてきたりと全然色気とは無縁な感じですが、それでも、夫の努力は感じます😌

なので、この前は久しぶりに夫を夜誘いました

半年以上ぶりかもしれません😆

終わったあとはずいぶん長いこと抱きついていました
夫も何も言わずにずっと抱きつかれてました

そのたった1度きりではありましたが、自分の中でだいぶ不足感が減ったのを感じます

やっぱり欲求不満が根源にあったのかなぁと痛感しました😅

そしてやっぱり自分には何だかんだで結局この人しかいないんだろうなとも思います

ボボさんへの想いはまだまだ断ち切れませんが、だからといってボボさんとどうこうなるとは到底思えないし(何しろ相手が私に興味を持ってないのでどうにもなりようがない😆)
夫とこのまま何事もなく一緒に年を重ねていく、それが現実なんだろうなと思います

そもそも私を女として求めてくれるのも夫しかいそうにないですし😆

正直、私はきっと人よりも更年期が早いんじゃないかと、病院で卵巣年齢の結果を見たあの日からずっと怯えている自分がいました

自分の体の変化を実感し始めてからますますその思いが強くなり、不安と焦りで、たまにどうにかなりそうな気持ちにもなります

私が誰かに求められたいと強く願うのも、自分がまだまだ「女」であることを実感したいからなのかもしれません

夫は全然自ら求めてくれることはなく、そこにずっと不満を抱いてきましたが、案外私の態度の変化にも気づいて、きちんと話し合おうとしてくれて、彼なりに私の意に沿うよう頑張ってくれてる

それも1つの愛されてる形なのかなと少しずつ思えるようになりました

まだまだ物足りなく感じるのも事実ですが、その静かな求められ方を幸せだと感じられるようになったときに他の誰のことも求める必要がなくなるのかもしれません