コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

平成に母の愚痴を置いていこう😆

私の母は四角四面な性格です

常に「すべき」ことや「しなければならない」ことが多い人です

 

それはすでに朝ご飯のときから始まります

ご飯を食べたらお手製のヨーグルトを食べ「ねばならない」

次にヤクルトも飲ま「ねばならない」

こんな風に、しなければならないことが決められています

 

私たちが帰省するときに手料理を作るとなると大変です

基本的に1人あたり5,6品の料理がズラッと食卓に並びます

しかも、大皿から自由にとるとかではなく1品1品きちんと1人分ずつ入れてあります

1品の量も多いです 

そして残すことは基本的に許されません

なので3品くらいで十分だからと言うのですが、それだと少なすぎると反論してきます

 

1度こんなことがありました

焼肉にしたいが、あらかじめ購入してた肉だけじゃ少ない気がするけどどう思うか、と尋ねられました

他にも野菜をどっさり買ってるようでしたし、 「大丈夫」と答えましたが 「いや、でも気になる どう思う?」と何度も食い下がります

「いや、他にも色々あるんでしょ?だったら大丈夫だよ」

「でもこれしかないんだよ?足りないかも……ねぇ、どう思う?」

もうおわかりでしょうか?

彼女は自分の納得いく答えを私が答えるまで延々とこの問いかけを続けていくわけです

永遠のループ状態です

これに音を上げた私が 「そんなに気になるなら買えばいいじゃん」 とついにギブアップし、肉を追加購入することになりました

ところが、やはり他のラインナップも多く、追加購入の肉を食べるまでもなくお腹がいっぱいに……

すると母は私たちにこう宣いました

「あなたたちが肉を買ってくれって頼んだから買ったのよ。責任持って全部食べてちょうだいね」

 

……

 

開いた口が塞がらないとはこのことですよね😅

私は何度ももういいって言ってたのにそれを何度も「でも、でも」と否定して最終的に「買えば?」と言わせるよう仕向けたのは母なのに、この言い草です

こんな風に母とまともに話すと、こちらの身が持ちません😅

 

私が今勤めてるパートの話になったときも、人間関係はどうかと尋ねられたので「同期には外された」という話を軽くしてみました

すると

「まぁ、あんたは1人っこで1人には慣れてるからいいわぁね」

 

……

 

彼女的には慰めてるつもりで言ってるんでしょうか?

 

母はよく私に、あんたは1人っこだからと言いたがります

あんたは1人っこだから気が利かない

あんたは1人っこだから人の気持ちがわからない

あんたは1人っこだからうんたらかんたら……

 

ねぇ、

 

私はそんな母に問いたいのです

 

1人っこにしたのは一体誰?

 

でも、そんなことを言おうものなら逆ギレされます

 

1人しか生めなかったんだから仕方ないじゃない!!!

 

うん、それはわかってる

だからこそ、「1人っこだから」って言うのやめない?

1人っこだからどうのこうのと言うのならそれは1人っこにした親の責任が大きいとは思いませんか?

だからこそ私は自分の子どもには、あんたは1人っこだから、という言葉は使いたくありません

1人っこへの偏見が多いからこそ親だけは我が子を腐すのではなく守りませんか?

何で親までが世間一般の人たちと同じように、1人っこだから、という理由で短所をあげつらうのか意味がわかりません

そこまで1人っこが罪悪だというなら意地でももう1人用意すべきでした

こうやって、世間も自分の親でさえも、「1人っこだから」と言ってくるのがイヤだったので私は2人以上子どもがほしかったのですが、残念ながら我が子も1人っこになってしまいました……

 

1人っこって本当に損です

ちょっとワガママな面を見せれば 「1人っこだから」と言ってくる

けれど、ワガママなのは1人っこのせいなのですか?

個人の性格ではありませんか?

 

母の愚痴から1人っこに対する愚痴になってしまいました😆

 

母との関係に関しては以下の記事もどうぞ

 

komyushou-shuhu.hatenadiary.jp