コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

東野圭吾 マスカレードナイト

私はいつも図書館で本を借りて読むので人気の作家さんの本は特になかなか読めません😆

「マスカレードホテル」「マスカレードイブ」
両方とも読んでますが、正直、内容はあまり覚えてません😅

映画化されてしまってるので、前作まではキャラクターも自分の頭の中で自由に想像できていましたが、今回、主人公の新田刑事の役をキムタクが演じてることをすでに知っているので、どうしてもキムタクで想像する形になりました
こういう風に想像が固定化してしまうので映像化された後に原作を読むのが自分の中では抵抗感があるんですよね……😅

もちろん、逆も逆で、キャスティングによっては、自分の中で大ブーイング、ということもあるので、難しいものです😌

で、感想としては、1作目の「マスカレードホテル」のときは山岸さんが教育係だったこともあって2人のコンビ感というか、バディ感というか、そういうのがもう少し感じられるものだったような気がするのですが、今回は一緒の空間にはいるものの基本的には別々のことをしていて別々に動いてる、という形だったので、もう少し2人のタッグを組んでる感を感じられたらよかったかなと思いました
そういう点で少し物足りなかったです

「マスカレードホテル」シリーズはそのあたりの、刑事とホテルマンという相容れない思想を持つもの同士が一緒に動いてく中でいかにしてお互いのことを理解していくか、共通認識を持って動くようになるか、というような、反発し合うもの同士の融合、が面白さの1つなのかなと勝手に思っているので……

あと、犯人はあんなにひねりすぎてるのはアリなんですか、と個人的には困惑しました😅

それ、ちょっとギリギリ反則気味じゃありません⁉️と言いたくなるような……😅

映像化、そのままだとけっこう難しそうですよね……😆

でも原作を読んでると、山岸さんのいるホテルに泊まって思いきりわがままを言ってみたいという欲求に駆られます😆

ホテルに泊まって無茶ぶりするって現実にはなかなかしないですもんね……😅