コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

何も思わない子どもに思うこと

子どもが野菜の苗を植えたそうです

その感想文を書いて帰ってきました

きょうははたけにいきました
なえをうえました
なにもおもわなかったです


ん?


最後の文章はどういう意味??

どうやら感想文を書くときに、「うれしかった」「楽しかった」「おもしろかった」という選択肢がもともと与えられていたらしく、その中から選ぶ形だったらしいのですが、我が子がなかなか書こうとしなかったので先生が
「どんな気持ちだった?」と聞いてみたそうです
すると「何も思わなかった」と答えたそうです
それで作文にもそのように書くことになったらしいです

いや、選択肢から絶対に選ばなきゃいけないと思ってるわけでもないんですよ
私も子どもの頃学校の畑での作業は特に楽しいと感じたこともなかったです
でも、「つまんなかった」とか「嫌だった」とかそういうネガティブな感情を感じたから選択肢から選べなかったとかならともかく、「何も思わなかった」というのはちとマズいのではないかと思うのは確かで……😅

私は昔から事なかれ主義なので、選択肢が与えられてるなら何も考えずその中から選ぶと思うのですが、我が子はそういう「妥協」もしないんだなと😅

ある意味すごいけど、きっとこれから先、生きづらいと思うことが多い人生になりそうだなとちょっと心配になってしまいました

集団のなかであまりに「個」を出してしまうのは損すること多いですからね……

「無個性」になってほしいわけじゃもちろんないけれど、集団という荒波のなかを上手に切り抜けていく「要領のよさ」を少しは手に入れないと、色々と難しい世の中ですよね😅

自分の気持ちに正直なのは本来いいことなんだろうけど、正直すぎる生き方はマイナスになることもある……

選択肢になくてもそこから選ぶ必要性があるならその作業をせざるを得ない

それは「嘘」をつけと教えることなのかな?
妥協することは「諦める」ことを教えることなのかな?

妥協できるところは妥協させるようにする
療育でもそこはよく言われてしまうところです

我が子は頑ななところがあるので、なかなか柔軟な態度が取れません

でもこういう場合は何をどう教えるのが正解なんでしょうね?

選択肢に自分の気持ちがなくてもそこから選ばなきゃいけない?

そもそも自分の気持ちが全く動かなかったのならどうするのが正解?

いろいろと考えさせられてしまいました

子育てってやはり難しいです😣