コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

またメンヘラ劇場入ります

我が社ではパートは就業時間の5分前からしかタイムカードを押してはいけないことになっている

機械の問題なのでどうしようもないが、おかげで私は少し早めに駐車場にたどり着いても、5分前になるまで車内で時間を潰し、5分前になると同時に社内に入るよう心がけていた

今までのパートさんたちは早めに出社する人たちだったのでそれで全く問題がなかった

ところが今回のパートさんたちは私と同じような考え方のため、どうしても5分前に駐車場にたどり着くと被ってしまう

特に私と同い年のパートさんがけっこう遅く来るので私が2,3分前のけっこうギリギリに駐車場にたどり着いても彼女たちがたった今車から降りて一緒に歩いているところだったりする……

しかも更衣室からは就業時間になってから出て行くので私が更衣室に入ってもそこにとどまっている

おかげで何となく私も彼女たちの会話に少し入らないといけないような流れになる

いや、別に喋りたくないというわけではない

単に怖いだけだ

接点が増えることで、どんどん「また」嫌われてしまうんじゃないか、喋れないことでつまんないやつと思われるんじゃないか、

ネガティブな気持ちが心を覆い尽くしていく

私の席がコピー機に近いのもあって彼女たちは、誰に渡せばいいのかわからない用紙の行き先をまず私に尋ねてくる

それがまたプレッシャーでたまらない

自分にもわかるものならいいが、自信がないものやわからないものを聞かれると、頼りにならないやつと思われたんじゃないか、馬鹿にされたんじゃないか、と被害妄想が広がってくる

ランチタイムも苦痛だ

彼女たちはいつもお弁当持参だ
だからいつも早めに休憩室に入っている

他の社員さんたちはお昼休みになってもしばらくは仕事をしてたりしてなかなか休憩室に入ってこないため、しばし私とパートさんたちになることがある

すると私は喋れないため、何となく気まずい雰囲気になる

コミュ障の本領を発揮しまくりなのだ

他の社員さんが入ってくるとガラリと空気が変わるので本当にホッとする

私はいったい何なんだろう

誰も彼もが自分を軽視してるように思えて苦しくなる

ボボさんから見ても私はまるで透明人間だ
そこにいるはずなのに見えていない

1番見てほしい人が1番自分を見てくれない

そのジレンマをずっと抱えてきた
ようやく自分の中で諦めが芽生え始めてきてる

完全に吹っ切ることは難しくても、少しずつ確実に私の中で何かが変わりつつある

諦めた、と言い切るつもりはない
諦めきれない自分が存在することもわかっている

けれど同時に諦めを受け入れ始めている自分も存在してる

今日もリアさんの書類をゆっくり時間をかけて仕上げた

また間違いを指摘された

そんなものだ、私という人間は

仕事も出来ない
コミュ障で人とうまく交われなくて
好きな人からは透明人間扱いされてる
友だちもいなくて
夫にも子どもにもスキンシップを拒否されて
飽きっぽいので続けられる趣味もなくて
面倒くさがりなので家も散らかり放題で
ブログも全然パッとしない

何だろう
私の存在価値って

考えるけど何も思い浮かばない

キラキラした人が羨ましい
私もキラキラしてみたかった

青春時代と呼ばれる時代も全くパッとしなかった
高校も女子校だったので浮いた話もなく好きな人もいなかった

テレビで高校生が主役の学園ものとかを見てると、羨ましい気持ちになる

そんな学園生活、自分には存在しなかったなと思ってしみじみする

1番モテるはずの20代も全くモテてこなかった

正確に言うと、遊び目的の男は寄ってきた
面と向かって言われたこともある

「はっきりいって体目的ですがそれでもよければ付き合ってください」と

それも20代半ばまでだ
後半になるとそういう遊び目的の男ですらほぼ寄りつかなくなった

人生の中で誰でもモテ期が1度は来るというが、自分の人生の中でそういうものがあった記憶が全くない

いつでも好きな男からは好かれない人生だったような気がする

虚しい……

夫のことも片思いしてるような気持ちになることが度々ある

触れたくても触れさせてもらえないもどかしさ


それについさっき気づきました

有吉反省会が録画出来ていない😨

タイトル名で録画予約してるのが今回のスペシャルのタイトルが有吉「大」反省会、と1文字変えてきてるからか💢

せっかくの楽しみが😭


人生ってなかなかうまくいかないことだらけですね