コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

気にしないのが1番ってわかってるんだけど気にしてしまうのがネガティブスピリット

ボボさんを観察すればするほどその態度が気になってしまう……

前のパートさんたちも私が面と向かって尋ねたときは、私がどうのってことじゃない、と言ってた
でも実際には私が嫌いだった

ボボさんも面と向かっては、私がどうのってことじゃない、嫌いってわけでもない、とは言ってた

でもやっぱり態度だけ見るとどう見ても苦手な人に対する態度だ

私に姿を見られないようにするためか話しかけるときも最近は常に後ろから近づいてくるし、私の方は見ないし、私が話しかけると顔がこわばる

ねーさんたちとの会話に私が加わってると無視してるが、私が加わらずに無視してると逆にボボさんはねーさんたちとの会話に参加する

他の人と話すときは笑顔も見せるし表情が緩むが、私と話すときは基本真顔だし唇をキュッと引き結んでる

他の人には自分からも声をかけることがあるが私には必要最低限以外の話はしようとしない

考えちゃいけないんだとは思う

でもやはり考えざるをえない

苦手なんだろうな
本当はなるべく関わりたくないんだろうな

どんどんネガティブな感情が湧き上がってくる

やっぱり嫌ってるじゃん

と本人にぶつけたい気持ちにもなる

ぶつけたところできっと本人は否定するだろう
考えすぎだと言われるだろう
他の人もそう言うだろう
ボボさんはあまり何も考えてないよ、と笑い飛ばされるだろう

でも本当に何も考えてないかな?

ボボさんはけっこう人の好き嫌いを口にする
仲良くしてるように見えても後で
「あの人苦手なんです」
と言ってることがある

だから私はボボさんが何も考えてないとはどうしても思えない
あえて、みんなの前では何も考えてないふりをしているだけのような、そんな気がしてしまうのだ

私も前の会社で天然キャラと認識されていた頃、そう思われてることを利用してあえて色んなことをわからないふり、気づかないふりをして、
「あの子は何も考えてないから」
と言われていた

ボボさんと私は似たもの同士だから、同じ匂いを感じ取ってしまう

同族嫌悪されてる気がする

ボボさんは自分のこと好きじゃなさそうだから
自分と同じ匂いがする私のことも多分嫌いなはずだ

ほぼ確信的にそう思ってる

私も自分に似てる人は本来苦手なはずなのに何でボボさんのことは好きになっちゃってるんだろうな……
もちろん、正直苦手意識があるからこそ話しかけにくかったりしてるんだろうけど😅

新しい若いパートさんがボボさんを「不思議な人だ」と評していたけれどどこかつかみ所がないからこそ掴みたくなって、色々知りたくなってしまうのかな

ガードしまくりの固い殻の中に何を秘めてるのか素のボボさんを覗いてみたくなる

素のボボさんというものが存在するのかどうかもわからないけど

……外出中だというのに少し感傷に浸ってしまってます😌