コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

夫との結婚編  ~出会い編1 結婚相談所の現実~

ボボさんネタがないので夫ネタでちょっとシリーズ化してみます😆

あ、ちなみにタイトルも変えました
私なりのけじめです
これで完全にボボさんは無関係になりました😆


さて……


夫とはいわゆる結婚相談所で知り合いました
これは公にはしてません
婚活って言葉は流行ってますがまだまだ結婚相談所で知り合った、っていうと偏見の目がある気もしますし

なので公には、知人の紹介ということにしてます
嘘ではないです
知人とぼかしてるだけで😆
紹介には違いない😌

ただ、全国規模の結婚相談所だと人数が多いと思い込んでいたのですが、それは東京とかの都会に限るようで、田舎での登録者数はビックリするほど少なく、隣県なども考慮しなければとても「選ぶ」どころじゃありませんでした😅

なので登録したからといって何十通何百通という申し込みが来るなどということもなく、正直拍子抜けでした😅

もともと私が大手の結婚相談所の中でそこを選んだ理由が、紹介やパーティーだけでなくサークル活動などもしており自然な出会いも可能、という触れ込みがあったのが最大の魅力に感じていたからなのですが、蓋を開けてみるとその人数の少なさもあってサークル活動なんてしてるわけもなく、だまされた感半端なかったです😅

なので田舎で婚活をしていて結婚相談所を検討している方は、もしかしたら全国規模のところよりも地域に根ざした結婚相談所の方がもしかしたら登録者数が多いということもあり得るかもしれません

それでも最初の頃は条件や顔写真である程度会う人を絞ったりしてたのですが、男性も同じように選んでるので、例えば30才のときに同い年の同県の男性と会ったのですが、2度目に会ったときに
「実は26才の女性から申し込みがありました。もっと若い人と付き合いたいと思っていたのでそちらとお付き合いしたいのでもう会えません」
とはっきり断られました😅

田舎なので特にそうなるんですよね
多分都会の30才はまだまだ若いと言われるかもしれませんが田舎の30才はすでにババア呼ばわりされることもありますからね💦

大体26才ですでに結婚相談所に登録してるってどういう女だよ
逆にそっちの興味が強くなったほどです😅
悪いけどさすがに26才のときの私は、モテはしなかったけれど相談所に登録する勇気はまだ持てませんでした

やっぱり何十万とお金もかかるので正直最後の砦という位置づけでした、私にとっては

……あ、ヤバイ
何だか前置きがずいぶん長くなりました😅

とにかくそんな感じで、数少ないよさげな人は若い女にかすめ取られるし、31才に突入すると、もう同い年あたりからの申し込みよりも40代、ひどいときには50代からチラホラ申し込みが入るようになり、嘘でしょう、31才ってそんな位置づけなの?と悲鳴を上げたくなるような現実が待ち構えていました

あまり理想を高くしてるつもりはないのにどうしてもうまくいかず、この頃には狙いを隣県の男に絞り(多少都会だったので同県よりも登録者数が多く、ギリギリ選べる範囲だったのです💦)活動していましたが、やはりいいと思う人からは返事が来ず、しまいにはある出来事があって活動休止にまで追い込まれてしまいました

半年くらいして活動再開したのですが、会員期間が残り僅かになる頃にはそれまでの経験やら開き直りやらで、条件等こだわらずに申し込みがあったらよっぽどじゃない限りはすべて会うことにしようと決めました

そういう意味では夫は初期の頃の私であれば条件の段階でふるいにかけ会うこともしなかっただろう人です

おまけに、活動休止してなければとっくに活動期限が切れてる私と夫では時期的にも重なることがなかったので、つくづく「縁」というものは不思議だなぁと感じます

ただ、夫に会う前に1人、メールの段階でかなり気が合う人ができました
文章から受けるその人は落ち着いていてしっかりしてて誠実な印象
その人とはメールでのやりとりが楽しかったこともあり、すぐには会うことをせずじっくりとメールで互いのことを知り気持ちを温め、この人なら間違いないと確信し、ようやく会うことに決めたのです😌

続く