コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

夫との結婚編 ~出会い編3 ついに夫と会う~

さて、本命がいなくなり、タスクをこなすように残りの人たちとも会うことになりました

が、どれもパッとせず😅

もう一度会いたいと思わせる何かが自分の中で湧き上がらないので、面倒くさくなっちゃうんですよね……

面倒くさくなる原因の1つが、出会い編1で述べたとおりご近所さんが少ないのでみなさん、遠方から私の地元に1度目は出向いてくれるわけです
そうなると当然2度目に会うときは私が相手の地元、もしくは互いの中間地点まで出向く必要があるわけです

でも遠出をするパワーがないというか……
考えただけで億劫になるというか……

そんなわけで、誰とも2度目がないまま最後の1人を残すのみとなりました

そうです、ラストを飾ったのが現在の夫でした😆

夫はメールも短文で非常にアッサリとしており、メル友としては物足りませんでしたが、こちらがメールすると比較的早めに返信もしてくれるし、嫌な印象はありませんでした
それに本命と会ったときの、メールで気が合ったからといってリアルでも気が合うとは限らない、という教訓があったので、イメージがつかない比較的早めの段階でサクッと会うことになりました

第1印象というか……まず当時の彼は比較的大きな車に乗ってまして、その時点で私の中では悪い印象ではありませんでした😅

田舎なので車ってけっこう重要というか……年齢的なものもあるのかな、偏見丸出しで言いますが、男で小さい車に乗ってるのって私的にはナシです(注:既婚者の男性は除外😃)
ちなみに最近は割り勘が主流のようですが、最初のデートで割り勘にしてくる男も私的にはナシです

そういう意味で言うと夫はすべて合格でした

見た目も普通というか……好みでもないけど、生理的にどうしても無理ってほどでもないような……でも好きになれるかな……どうだろう……わからんなぁ

そういう感じ😅

ただもともと夫のことは条件の段階から全く興味を持ってなかったこともあり、住んでる場所も実は勘違いしていました
隣県だと思っていたのにそれよりさらに遠いところに住んでることが判明

2回目に自分が相手の近くまで行くことを考えるとあまりに遠すぎて2回目はないなとその時点で思ってしまいました

ところが、自分のその考えを見透かしたかのように夫はこう言いました

「自分がずっとこっちに通うのであなたは通うことを考える必要ありませんから」

自分が相手のところに行くのは億劫だけど、相手がこちらに通ってきてくれるのなら私が拒否する理由はどこにもありません

スポーツも好きらしく会社の野球部とサッカー部に所属しているとの話

スポーツ男子、いいじゃないですか

私は自分が陰キャなのでスポーツするような陽キャな男は好みなのです

しかしここで私は少し疑問に感じました
実はもともとプロフィールに書かれていた年収が私の年収と変わらないくらいだったこともありそれが興味を持てない一因だったのですが、会社に部活があるってことはそれなりに大きな会社なんじゃないの⁉️なのになぜそんなに年収が低いんだ⁉️

さりげなく会社名を確認してみる
一部上場企業だ
え、どういうこと?

実は彼、勘違いしていて総収入ではなく手取り額を記載していたらしいのです

転職してそんなに年数が経ってないので年収もそんなによいわけではないものの、一部上場企業なら将来性もあるし、年収も実際はもっと上だったとわかり、俄然テンションが上がる😆

条件的によくないと思っていた人が、実はそれなりにいい条件の男だったわけです😃

滅多にないことかもしれませんがこんな現実もあるので、婚活中のみなさん、条件などでふるいにかける前に、実際にどんどん本物に会ってみることをオススメします😃

いや、マジで

見合いでも写真ではハゲでちっともタイプじゃなかった人が、実際に会って話してみるととても楽しくて頭の薄いのも気にならないくらいで、もう一度会いたいと思ったことも実際あったんです

断られましたけど……😨

こんな風に書類や写真じゃ測れないものって確かに存在します

食後、私は本命を連れて行った複合施設に夫を連れて行きました

そして半ばドキドキしながら尋ねました
「ボーリング、ビリヤード、卓球の3つだったらどれをしたいですか?」

本命のときは決して試す意図はありませんでしたが、このときは完全に試すつもりで私はこの施設に連れてきたしこの質問を投げかけました

夫は少し無言になりましたがすぐに口を開きました


「じゃあボーリングで」


この人はちゃんと決められる人だ
私が安心したのはいうまでもありません😌

続く