コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

夫との結婚編 ~交際編 追いかけられる恋~

夫と付き合い始めて私は初めて「追いかけられる」恋を経験しました😌

今までは最初は相手が私を気に入ってアプローチしてくるわけです
けれどいつの間にか私が「追いかける」側になっていて、相手の都合のいいときに私が相手の家の近くまで迎えに行き、やることだけしてすぐに帰る、そんな不安定な関係性に陥ることが多々ありました

連絡も相手が都合のいいときしか返してくれないので丸1ヶ月連絡が取れないとかそういうこともよくありました

だからこそ相手の気持ちがわからずにすぐに不安になっていたし、問いつめたくても問いつめれば終わることを本当は理解してるので、本音を言いたくても言えず呑み込みまくり、でもそれ以上呑み込めなくなってある日突然一気に吐き出し自爆して終わる

それが慣例となっていました

ところが、夫とは一切不安になることがありませんでした
あまり自分から積極的に連絡してくれる人でもありませんでしたが、こちらが連絡すればすぐに繋がるし、毎日お昼休みになると電話がかかってきたので毎日お喋りしてました

遠いのにこまめに地元まで会いに来てくれましたし、多分生まれて初めて私は恋愛において「安心する」という感情を抱いたと思います

私の中で恋愛というのは、不安で落ち着かなくて辛くて苦しいものでしかなかったので、「安心」とか「幸せ」とか「楽しい」とかそういうポジティブな感情をもたらしてくれる夫の存在というのは私にとってはまさに奇跡でした

夫はいつまでも手をつないでくることさえありませんでした
正直、今まで出会ってきた男性たちは出会ってからすぐに体を求めてきたし、そんなものなんだろうと自分自身思い込んでいたので、何度会っても手さえつなごうとしない夫に驚いたし、実は好きじゃないのかなと疑ったほどです

ようやく手をつなぐようになってもその先の展開にはなかなか行き着かない

焦れる……😅

ところがあるとき、どういう流れだったかは記憶にありませんが車の中で彼が私の体に触れました
もちろん服の上からです

そのときに彼は感無量といった感じで、
「大好きだから(私に)触れられてすごく幸せ」
と言ったのです

未だかつて服の上から私の体にちょこっと触れただけでこんなにも幸せをかみしめてくれた人なんて存在したでしょうか……

あのときの夫は今からはとても想像出来ないくらいピュアでシャイでかわいい男だったのです😆

もともと夫は私を一目見たときから気に入ってたらしく、夫の私に対する熱量が私の夫に対する熱量に比べてかなり大きかったようなので、それがよかったんでしょうね😃

だからこそ夫はビックリするくらい大切に私のことを扱ってくれたし私はそれを冷静に受け止めながら穏やかな気持ちで夫に接することが出来た

やっぱり追いかける恋より断然追いかけられる恋が幸せです

夫と付き合うようになって初めて私は誰かに大切にされてる、愛されてるという実感を得ることが出来ました😌

続く