コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

子どもを自らの手で障害者扱いにしてしまったことは正解か否か

我が子は現在療育に通っています

1度、診断を受けに行きましたが、成長が見られるということで保留になりました

それから半年……

もういちど診断を受けに行きました

私は正直、黒か白か医師が判断してくれるものなのだと思っていました

だからこそはっきりさせたくて受けに行ったわけです

けれど、我が子がグレーゾーンだからなのか、保護者の希望で診断書が必要なら出しますし、そうじゃないなら診断を下しません、というスタンスでした

自分の手で我が子に障害者のレッテルを貼るか貼らないか選んでくださいと言われたようなものです

悩みました
ものすごく

我が子は普通といえば普通です

もし障害があったとしてもごくごく軽微なものだと思います
知能も問題ありません

ただほんのちょっと配慮をしてもらったほうが滞りなく園生活を送れるわけです

この「配慮」の部分が小学生になって完全になくなったときにそれでもきちんとみんなと一緒に問題なく過ごせるか

問題はその1点だと思うのですが、それって結局今の時点でわかるはずもなく……

初めから普通クラスにしてしまうと、後から支援クラスに移行というのは出来ない
逆に最初に支援クラスにしといて問題ないからと後から普通クラスに移行するのはいつでも出来るという説明などを聞くと、最近友だちとのトラブルが多いと園から聞いてる私からすると、念のために最初は支援クラスで様子見の方が安心なのかなぁとも思い始め……

診断がついたことによるデメリットもほぼないと聞き、結局診断をつけてもらうことに……



けれど



障害者の方や身近に障害者がいらっしゃる方は不愉快に感じられると思いますが、やはり自分の中で常に、本当にこれでよかったのかという疑問がついて回るわけです

自分の判断で我が子に障害者のレッテル貼りをわざわざする必要があったんだろうか

もしこれで結局支援が必要なかったら……?

配慮してもらわなくても全然問題なく学校生活を送れたとしたら……?

私は無駄に我が子を自分の手で障害者にしたことになってしまう

それって何だかすごく重いことのような気がしてしまって……

担任の先生と話す限りでは、先生は何となく支援が必要と感じてそうだなぁと言葉の端々から感じた部分もあるのでそうしたのですが、もういちどきちんと先生と話してみないといけないかなぁと思いました

診断をつけるかどうか保護者が決めるというのは一見、都合のよい気もしますが、子どもの将来に関わることを親の判断で勝手に決めてしまうことに罪悪感とプレッシャーを感じます

特に、障害の診断を下させてしまったことは子どもの何らかの可能性を潰してしまったのではないかと怖くて仕方ありません

これで本当によかったのか、いつまでも自問自答を繰り返すことになりそうです