コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

偽装不倫 3話 感想

鐘子の恋模様より断然、葉子の恋模様に興味が向いてしまいます😆

だって鐘子の方は単純な話じゃないですか
自分が独身だとカミングアウトしてしまえば答えが出るだけのこと
それをグダグダ言い訳して引き延ばしてるだけ

全然面白くないです😅

ジョーくんも予想通り病気設定でしたし、そういう演出、醒めます

それに比べると葉子の方は夫にも不倫相手にも嘘がバレたらそれこそ一大事

こっちの嘘は確かに死活問題なので葉子が必死に嘘をつき続ける気持ちはわかります😌

葉子の台詞で、
「結婚すると男に求めるハードルが下がる」
というような言葉がありました

不覚にも、めっちゃ共感してしまいました😆

私、ボボさんがかっこいいとか好きだとか思ってますけど、独身だったら結婚相手としては考えられない相手です

優柔不断なところとかそれ以前に相性が合わないと感じるところとかうちの会社じゃ給料も、休みもあまり取れなくて結婚後も不満たまりそうだし、現実的に考えちゃうとボボさんってパスなんですよね😅

でもボボさんにそこを求める必要がないので、単に好きって感情だけで動けるというか……

葉子はきっと条件だけ追い求めて、全く相手にときめいてもないのに世間的に理想とされる夫を手に入れることだけに集中してたんでしょうね

で、実際に手に入れて、これで幸せになれるはずだと思い込んでいたのに好きでもない相手だから感情が全く満足しない

ピンク頭くんに不覚にもときめいてしまって、葉子の生活に彩りが生まれてしまってそれを手放せなくなってしまったんだろうな、と想像すると、一概に葉子のこと責められないなと感じてしまいます

きっと葉子は昔から優等生で自分の感情より、親が喜ぶことを優先して考えてしまうタイプだったんじゃないかと思います

だから結婚も、自分がどう思うかよりも、親が満足する相手かとか世間的に見てどうかとかを先に考えてしまったんだと思う

親の期待に応えたいという気持ちが強すぎてそれに応えるだけの人生を歩んでしまっていて、今まではそれで自分も納得できていたけれど、結婚した後になって、自分の人生は本当にこれでよかったのか、とふと立ち止まってしまった……

ピンク頭くんも葉子の想いに応えてくれる子だったから余計に引き返せなくなったのかなと

今まであまりにも自分の感情をないがしろにしてきた結果、今頃になって……ってことになってるんじゃないかと

そうやってあれこれ考えられる葉子の恋模様の方が個人的には断然面白いと思ってしまいます😆

きっとドラマの展開的にここの夫婦には修羅場も待ち受けていそうですし😆

ジョーくんがすでに鐘子に本気モードっぽいというのをちらつかせてるので、視聴者的には鐘子が独身だと告白できないことにいまいち共感がもてないんですよね

だからもう少しジョーくんの設定を、根は真面目な子でもいいけど、鐘子に対しては、人妻だから付き合いたいだけで独身は必要ない、という姿勢をもっと全面に押し出すようなキャラにしてしまった方が、本気になった鐘子が独身だと告白しにくいという状況にも一定の理解を示せたような気がします

ジョーくんのキャラづけが少し弱いせいで鐘子が人妻のふりをし続けなきゃいけない必要性を、見てる側がいまいち理解出来ないのがそもそもの演出ミスだと思います😔

まぁ、ぐだぐだ書きましたが、個人的には何度かブログにも書いたことありますが、自分が全然モテないので、みんながいとも容易く不倫への道を歩めることが不思議

ただその一言です😆