コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

よくみんな美容師さんに話しかけられたくないと言うけれど

美容院の話をするときにあるあるなのが、
美容師さんがやたら馴れ馴れしく話しかけてくるのやめてほしい
黙っててほしい
そういう意見ありますよね?

もちろん、その気持ちはわかります、ものすごく

けれど、あえて言わせてください
美容師さんが一切自分に話しかけてこないのもそれはそれで苦痛ですよ……?

私は昔、美容院ジプシーをしていた時期があります
美容院選びって歯医者選びと同じであまりに選択肢も多いし当たり外れが大きいので、決まらないときはことごとく決まりませんよね

そんな中、オープンして間もない美容院に予約して足を踏み入れました

そこは男性美容師さん1人だけでしているお店でマンツーマンです

どういうふうにカットするかという基本的な話だけをしてあとはシーンと静まりかえりました

私自身あまりマシンガントークで話をしてくる美容師さんは苦手です

けれど、初めて訪れた場所で見知らぬ美容師さん、しかも異性の、とたった2人きり
静かな空間に静かな2人
全く何も喋らない美容師さんにただ黙々と髪を触られてるこの状況

意外と苦痛です……

あまりにもシーンと静まりかえってるのが気まずくて自分から少し話を振ってみましたが本当に喋らない……

「喋るの苦手で……」
美容師さんの口からそんな言葉を聞くのも生まれて初めての経験でした

そのとき私は思いました

喋りすぎる美容師さんも嫌だけど、全く喋らない美容師さんも気が重いものだなと😅

もうすでにお互いどんな人かわかってる間柄ならまだしも、初めての人同士で黙々と作業だけの関係って案外不安です

相手がどんな人なのかどういう考えを持っててどういう好みの人なのか、よりよい髪型を作るために美容師さんが客を知りたがるのと同じように、客の方もある程度美容師さんの人となりを知らないと自分を委ねるのが怖くなる

それ以来、私はある程度自己開示をしてくれる美容師さんの方が好きです

技術さえあれば何も喋らなくても本当に自分好みの髪型に仕上がるのでしょうか?

私はそうは思いません

コミュニケーションってやっぱり大事だと思います
客の要求する髪型がどうしてもその客に似合わないときにもっとこうした方がいいと提案する必要性があるときとか、そういうのもコミュニケーションがないとうまくいきませんよね?

もちろん、最初から最後まで黙ってる美容師さんなんてサイコーじゃん、と思う人もいるんでしょうが私は無理でした😅

だから美容師さんが話しかけてくるのウザいとか言ってる意見を見ると、本当に無口な美容院に行ったことある?とついつい思ってしまうのでした😆