コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

抜毛症 遺伝してほしくないものに限って遺伝するんだな、こんなことまで

以前、自分に抜毛症の癖があることをブログに書いたことがあります

komyushou-shuhu.hatenadiary.jp

最近、我が子が自分の睫毛を抜いていることが判明しました

目が痒いのかと尋ねても否定します

抜くと気持ちいいのか尋ねると頷きました

我が子の睫毛は真ん中あたりがなくなってきてます
まさかこういうことまで遺伝するとは思っていなかったので驚きました

「お母さんが抜いてるところを見てた?」
と聞いてみましたがそれは否定しました
けれど、わかりませんよね

1度、抜く快感を覚えてしまうといくら抜くなと怒ったところで無意味、ということも私自身が知っています
指摘されないよう隠れて抜くだけだと思います

正直、どんなストレスを抱えて抜くようになったのか全くわかりません

夫の実家や幼稚園でも睫毛を抜いてるようです

抜くなと指摘するのは簡単ですが根本的な原因がわからない限り問題は解決しない
けれど、抜毛歴30数年の私ですら未だに抜くのをやめられないのだから我が子もきっとやめられないんだろうなと思ってしまう💦
ただ、やはり親の立場としてはやめてほしいとも思ってしまう
難しい立場です😣

親の気持ちと本人の気持ち

どちらの立場の気持ちも理解できる

だからこそどうすればいいのかよくわかりません
自分自身がこの問題を未だに解決できていないのだから我が子のことも解決できると思えない

だいたい自分でもなぜ自分が睫毛や眉毛を抜いてしまうのかよくわからないんですもん😅

もちろん、私の場合はストレスというよりすでに癖づいてしまってると思うので、余計今さら治そうと思っても難しいと思います

その点我が子はまだ改善の余地があるはず……

なんかでもこんな風にふと自分の見たくない部分を我が子を通して直視しなくてはいけなくなるのが子育ての苦しい部分でもありますね😅

子育ては自分育てとかいうのも納得します
子育てを通して自分自身の抱える問題にも触れざるを得なくなっちゃうんですね😣

考えたくない……😅