コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

焼きもちを焼いてしまうのはまだまだ修行がたりないのか

ボボさんのことなどどうでもいいと心の中で何度唱えても、
ボボさんのことなど全く見ないと心の中で何度誓っても、
ふとした折に、抑え込めない気持ちが顔を覗かせて自分自身戸惑ってしまう

今日のきっかけは、ボボさん担当の取引先からの電話

パフェさんが電話を取るや否やボボさんを見てクスリと笑った

ボボさんに電話を代わると、理由を話し始めた

その取引先の担当の女性の声がとても可愛いらしく、その人の電話は自分が必ず受ける、とボボさんが話していたらしい
それでパフェさんが電話を受けてボボさんを見るとすでにボボさんがパフェさんをジッと見てたので待ち構えてると思って可笑しくなったらしい

たわいないエピソードです
ただの電話だけのことに過ぎない
声が好みなだけで顔は知らないと思う
その取引先は他県なのでその可愛い声の人とどうこうなる可能性は多分低い

けれど、ものすごく嫌な気持ちになってしまった……

1つは、やはり気に入った人には積極的に関わりを持とうとするんじゃん、と思ったことかもしれない

ということは関わりを避けようとされてる私のことはやはり苦手ってことなんだな、とますます確信してしまった……

それが余計嫌な気持ちに拍車をかけたのかもしれない

なので、というわけでもないけど、くしゃみしたり鼻水をすすりまくってた新人くんに、「風邪気味?」と声をかけて気持ちを紛らわせた

こういうときは優しく相手してくれる人と喋るのが1番😌

新人くんはワンちゃんのイメージです
話しかけるとしっぽ振ってご主人さまに愛想を振りまいてくれる犬のイメージ

実際、湯飲みを回収するついでにひと言話しかけただけなのに私が立ち去ろうとする方向に律儀に体も向けてもっと会話をしようとする姿勢を見せてくれた

こういうの、ボボさんは全然ないから新人くんに話しかけるのは楽しい

私と話そうとする姿勢を見せてくれるのでうれしくなる

でも……

本当はそういう反応をボボさんにしてほしい……

素直に本音を吐露するとそうなってしまう

イヤだな
いつまでも忘れられないなんて
いつまでもボボさんに囚われてるなんて

苦しいしモヤモヤする

忘れたい
早く
忘れられない
いつまでも

このシーソーはいつまでこの2つの気持ちで揺れ続けるんだろう

たまにこのボボさんへの想いに負けそうになってつい思ってしまう
ボボさんの反応を期待せずに話しかけたいときに話しかければいいじゃん、と

でもそう思う側から無理だという気持ちも湧き起こる

どうしても見返りを求めてしまう
どうしても反応が気になってしまう
今までだってそうだった
結局、気にしないなんて私には無理だ

だから却下

今のまま見ない近づかない関わらない
この姿勢が1番いいんだ

そう納得してる
してるけど……

今日みたいなことが起こると途端に焦る
弱気になる
挫けてしまう

ボボさんの本音はどこにあるんだろう
パフェさんにだけそんな話をしたのは本当はパフェさんに焼きもちを焼いてほしくて話したって可能性はないんだろうか

パフェさんを気に入ってるんじゃないんだろうか

どのみちイヤだけど

どうしても私はその説を捨てられない

パフェさんも何かあるとすぐにボボさんを頼ろうとするし何だかんだで仲良しじゃんと思ってしまう

なんか今日はいつにも増しておセンチです(死語?😆)

自分の嫉妬心を自覚してからずっとモヤモヤが止まらない

あぁまだこんなにもボボさんが好きで好きでたまらないと自覚してしまったから

こういう自覚をするのが本当にたまらなく堪える

もうだいぶ気持ちが薄れてきてると思い始めていたから余計……

しつこいですね、私って

自己嫌悪が止まりません

助けてほしい、いい加減