コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

いや、大丈夫だ 事実を整理してみた

多分、最初の状態に戻ってるだけだ

最初の頃の、ボボさんから声をかけるときはしっかりこちらを見て対処してくれるけど私からの用件で話しかけてもこちらに顔すら向けない
ずっとモヤモヤしてたあのときの状態に戻ってるだけだ

ボボさんから声をかけるのも仕事の用件のみなわけだし、何かが変わったわけじゃない

客観的な事実は、ボボさんが自分が用事があるとき以外は私を視界にすら入れず、話しかけるのは仕事の用件のみ、私から雑談を振っても会話を広げる努力はしない、LINEも雑談は既読スルー、もっとコミュニケーションをとってほしいと要望して二週間足らずでまた完全無視、私に回すと言っていた仕事も新人くんに回す、それが発覚して不機嫌になった途端、仕事を回し始めた

そしてこの事実からわかることは、ボボさんが私に興味を持ってる可能性は限りなく0だということと、ボボさんに不用意に近づくと傷つけられるということだ

ボボさんは私の欲しいものをくれることはない
今はおそらく私が引いてるから安心して近づいてるだけだ
ここでまた私が一歩前に出れば、途端にボボさんは牙をむいて攻撃してくるだろう

私は常に受身でいるべきだ
ボボさんに話しかけられれば普通に答える
必要最低限の接触にとどめる
そうしてれば傷つけられることもないはず

ボボさんをナチュラルに見ないようにするし
関わらないようにする

あくまでもナチュラルであればそれはただの日常だ

たまにボボさんを見たいときは見ればいい
ただし、話しかけるようなことはしない
そうやって距離を保ちながら遠くから眺める姿勢、それこそが真のファンというものではないか

アイドルをもっと至近距離で見つめたい
向こうからも見つめられたい
もっと近づきたい
もっともっともっと……

そのもっとの気持ちが元凶だったのだろう
所詮はただの上司と部下
しかも私は既婚者で年上

遠くから眺めるだけで満足してればいい
その距離感が何よりも大切だったに違いない
私は適切な距離を間違えたのだ

もう近づかない
自分を傷つける刃物に自ら近づくのは愚か者のすることだ

私は私を大切にする
ボボさんは私をないがしろにする人だ
私が執着すべき人ではない
ただし、気持ちがフラットになるのは難しそうなので、それこそ完全に目の保養の存在にとどめてしまう
大丈夫だ
ボボさんも不必要に近づいては来ないのだから私さえ距離感を間違えなければそれは実現可能なはずだ
今のようにボボさんが適度に仕事をくれて、用件のやりとりができればそこまで大きく私の気持ちが乱れることはないはず

距離感さえ間違えなければ……

大丈夫
大丈夫
大丈夫

無理に諦めることはしなくていい
大切なのは、心を乱されないことだ
ボボさんが優しく接してくれる限りいくらでも妄想で自分の気持ちは処理できる

ボボさんをただの目の保養にしてしまう
そのために距離を保つ
真のファンに徹する

そうやって自分の気持ちを昇華させる
それを目標に毎日を積み重ねていこう