コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

天祢涼 罪びとの手

この作品はネタバレ部分が少なかったです😌

全部で四章あるうちの一章であらかた帯に書いてあることは回収し、残りは存分に自分で考える、という状態でした😃

そうじゃないとダメですよ😆

内容は、とある廃墟で亡くなった身元不明の男を巡るお話です

事故死で片付けられそうなところを絶対にこれは殺人だと執念深く思い続け勝手に捜査を続ける滝沢、

その男が父だとどうしても認められない長男、

個人の意思に反し盛大な葬式を執り行おうとする次男、

この3人に加えて次男に好意を寄せる事務員、その葬儀社に勤めていた他社の葬儀社の男

この辺りの人々の背景を掘り下げつつ真相に迫っていく話です

正直、私は最終的にこの滝沢さんの執念は実らないと思ってたんですよね

父親への反発心から見込み違いな思い込みをしてるだけのことかなと……😅

意外と滝沢さん、デキる男でした😆

個人的に自分の立場と近いので、次男に恋する事務員の姫乃さんに勝手にシンパシー感じちゃってました😆

滝沢さんのネチネチした執念深さが私的には受け付けなかったですが(だからこそ見込み違いでがっかりする結末を望んでたのかも😅)

先が気になってビューンと読める作品でした😃