コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

学生時代を懐古して浸ってみる😆

もしあのときああしていたらとかあのときに戻れたらとか、そういうことを思ったことはあまりないけれど、学生時代に学生的なことをほとんどしなかったことに関しては少し後悔してる

いや、後悔というと少し違うな……

私は中学も高校も本当は部活になんか入りたくなくて、でも入らないと内申に響くから入っといた方がいいとかそういうのに振り回されてしぶしぶ形だけは入ってた

もちろん、入ったら入ったでそれなりに楽しかったし今考えると“青春‘’してたなぁと感じることもたくさんある

けれど反骨心も強かった私はそうやって内申のために部活に入るべき、という圧力(別に誰に圧力をかけられたわけでもなかったんだけど)に屈したくないという気持ちがあって、サークルは絶対に入らないと決めていた

バイトも友だちの代理で何回かしただけで、とにかく家と学校の往復ばかり

今考えれば学生らしいことを何もしなかったなと思ってしまう

変な反骨心なんて出さずにサークルにだって入ってみればよかったと思うし、バイトだってもっと積極的にしてみてもよかったかもしれないとも思う

そしたら何かしら違う出会いがあったかもしれないしもう少し学生生活に張りが生まれたかもしれない

あの頃の私はほぼ引きこもってた

塞ぎ込んだり鬱屈した気持ちになることも多かったし、視野も狭かった

「自分」しか見えてなかった

飲み会やゼミ旅行も全然行きたくなかったから絶対に参加しなかった

今考えると、ゼミ旅行に関しては、友だちが幹事をしていたのに一切手伝うことすらしなかったし当日風邪引いたと嘘ついてドタキャンまでした
つくづく友だちがいのない奴だったと我ながら呆れる

その後、友だちはその旅行で仲良くなった先輩と交際し卒業後しばらくして結婚した
その先輩は旅行前から幹事をしていたその友だちを手伝ってあげていたらしい

他の友だちもいつの間にか同じクラスの男子学生とお付き合いしていたみたいだし、あの頃はどうやって親しくなったんだろうと不思議で仕方なかったけど、考えてみれば飲み会があった翌日には話しもしたことのなかった友だち同士が仲よさそうに会話していたこともあったし、飲み会って案外色んな人同士を結びつける役割を果たしていたんだなと

何も参加しようとしなかった私の交流の幅が広がらなかったのは当たり前だしそんなことすら気づきもしなかった

あの頃の私は誰かと話すのも億劫で正直交流を広げようという気もなかった

でも今になって思う

もう少し色んな人と喋っておけばよかった
もっと色んな世界を覗いてみればよかったと

今の私もやっぱりママ友付き合いですらほぼせずにやはりあの頃の私と変わらない

だからあの頃に戻ったとしても結果はおそらく同じだろう

だから戻りたいとは思わない

ただ、あの頃の私はもったいないことをしていたなという気持ちは常にある

もっと何か出来たんじゃないか
もっと有効に時間を使えたんじゃないか

考えればきりがないけれど若さを浪費していたような気がしてちょっぴり反省する

今の私はどうだろう
やはり時間を無駄にしている気はする

いざ現実と向き合うと結局何も動けないものだ
このままではいけないと思うのに何も出来ない

そしてきっと20年後、もっと何かできただろうにと同じように思うんだろうな

そうやって同じことを繰り返してひっそりと死んでいくんだろう

せめて死ぬ前に思うことが、後悔でなく、幸福であるように願うだけだ