コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

鼻水とボボさんと私

この体のどこでそんなにひっきりなしに生成されてるんだろうと疑問に感じるほど昨日からひっきりなしに鼻をかんでいる

鼻水というのは果てがない

どんなにかみきったと思っても次の瞬間にはもう流れ出ている

意味がわからない

我が家にはそんなとき用にティッシュペーパーを2つ用意してある

普通の安いゴワゴワしたティッシュ
鼻をどんなにかんでも痛くならないように値段の張る柔らかなティッシュ

さすが柔らかくて肌触りのなめらかなティッシュはどんなに鼻をかんでも驚くほど痛くならない

同じティッシュでもどうしてこうも違うものかと感心させられる

けれど昨日からあまりにもかみすぎてすでに残り枚数が心許ない

こんなにかむ予定じゃなかったのに予想以上に鼻水が止まる気配がないのだ😅

夕飯までに止まる気配がなかったら最後の手段で風邪薬に頼るしかあるまい

これ以上ティッシュを使いまくるわけにはいかない

決意を固める

こんな状態なので当然カラオケにも行けないし(厳密に言えば、行こうと思えば行けるけどまた声が出なくなると困るので自粛してる)家に1人で籠もっているとボボさんとねーさんのことをつらつらと考えてしまって何だか虚しくなってしまう

ついKing Gnuの曲を聴いてみるが、私が彼らのことをもし好きになったとしてもそれでボボさんとどうこうなれるわけでもなし

昼休みに給湯室の電子レンジでお弁当を温めていた若いパートさんと廊下を挟んで喋ってたわけです

するとボボさんが廊下を歩いてきて少しためらいがちに何度も若いパートさんの方を気にしながら通り過ぎていったわけです

「私たちが喋ってたから、間を通り抜けていいものかためらってたんでしょうね」
と言われてそういう意味でのチラ見とためらいだったのかと納得したのですが、そのときもやはり私のことは全く見なかったですものね
若いパートさんの方だけ気にしてた

最近はそういうボボさんの反応にもいちいち気にしなくなっているけれどこうやって改めて振り返ってしまうと、やっぱりボボさんは私の存在を未だに無視してるんだなと感じずにいられません

ドアを開けるときに対峙したときも目を合わせることもなく通り過ぎていきましたし、結局のところボボさんには私の存在が見えないし、見たくないんだろうなと

新しい人が入ってくることが決まったのですが、その人の使い勝手がよくて続けられそうだとわかればその瞬間にまたボボさんの目には私の姿が完全に映らなくなってしまうんでしょうね

それはどのタイミングで始まるんだろう
あと数ヶ月は大丈夫なんだろうか
そういうこともよく考えます

ある人のブログで、同じ職場で相手からアプローチをしかけてきたくせに急に避け始め、避けたり近づいてきたりを繰り返されその相手への憎悪が消えないというようなのがあったのですが、いつまでも怒りが収まらず憎しみが消えないのはもしかしたらそのブログ主が無意識に相手に期待してるからじゃないのかなと思うんです

その相手がどういう形であれ、たとえ好意ではなく嫌悪というネガティブな感情だとしても、未だにそのブログ主のことを「特別視」してる、そう思ってるからこそ自分もいつまでも相手に対する特別な感情が抜けないんじゃないかな、と

でもおそらくはその相手からしたらきっと違うんですよね

その相手は自分がアプローチをしてた感覚もなかったんだと思う
いや、最初は多少はあったかもしれないけれどそんなに特別な感情ではなかったんだと思う

近づいたり避けたりするのも、同僚としての範囲内で仲良くしたい、でも変な勘違いをされるのも困る、そこら辺の微妙な距離感を一定に出来てないだけなんだと思う

相手からしたらきっとその程度のことに過ぎないことを、された側はいつまでもネチネチといろんな小さなことに意味を見つけてあーだこーだ考えてしまう

ボボさんのこともそう
おかしいのかもしれないけど、時々思うんです
たとえ「嫌悪」なのだとしてもボボさんにとって私の存在が他の人とは違う「特別」な存在であってほしいって

他の人と同じどうでもいい存在の1人じゃなくて、ボボさんの意識の片隅にどうやっても引っかかってしまう忘れられない存在であってほしいと

だから私はボボさんがそうやって私の存在を無視したような態度をとることをむしろ歓迎してる側面もあるんです

自分はボボさんに何かしら引っかかる存在なのかもしれないと思えるから

それがたとえネガティブな感情であってさえも……



こうしてだらだら書いている間にも鼻水はたまっていく

出口を求めてやって来る

本当にヤツらには果てがない
私の体の中で細菌との戦いを繰り広げ戦死していった勇敢な戦士たち

かれこれ24時間以上も戦っているはずなのに未だに勝負がつかないなんて一体どれだけ強大な敵と戦っているのだろう

鼻水はとまらない
ボボさんへの想いもとまらない
不穏な妄想もとまらない
暇でつまらない時間もとまらない

でもきっと仕方ないんだ

ウイルスを攻撃することも
ボボさんを責めたくなることも

きっと同じことだ

防御してるんだ
自分を守るために
これ以上傷つかないように

だからもう自分を責めなくたっていい

私は私を守る
鼻水をたらたらと垂れ流しながら

今日も
明日も
明後日も

そうしているうちにいつの間にか鼻水はとまってる

だからそれまでは思いきりあがいて戦い続けたっていいじゃないか