コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

イーストなボボさんに膨らむ気持ち

普段ボボさんは基本的にみんなと話すときに私のことは見てません

なのでここぞとばかりに私はボボさんをじっくり見ます😌

コピー機のあたりで話をし始めたとき、コピー機に近いデスクにいる私はいつもより近い距離でボボさんを見るチャンスなので当然ボボさんを見ました

するとチラッとこちらを見た感じがしたのであれっと思い目をそらしもう一度チャレンジ

するとまた目が合ってしまった気がしたのでまた目をそらしました

動揺😅

こちらを見ないのがボボさんだったのに私にも視線を寄越すなんて、なんかますます普通になってきてるじゃん(゜ロ゜;)

いや、めでたいことなんでしょうけど……

私的には複雑なわけです
今まで散々私のこと視界からカットしてきたくせに今さら何?って気持ちがどうしても消せないから💦

なんかボボさんが普通になればなるほど、私の中で、今さら何?感がどんどん大きくなっていく

もちろん態度には出しませんけど心中はドロドロしちゃってるわけです😅

ボボさんは雑談はねーさんにしか振らないですが、今まで仕事の話すら私とはしようとしなかったのに今日も、PCで確認すればよくない?と思うような些細な確認も私にしてきましたし、ちゃんと仕事上のコミュニケーションを取ってこようとしてきます

数ヶ月前まで私がボボさんに切に望んでたこと

それをちゃんと叶えようとしてくれてるボボさんに喜ぶべきところです
あの頃の私ならもっと素直に喜んでた
でもすっかりひねくれてしまった私は心の中でどんどん膨らんでいく、今さら何?、という気持ちの置き所に悩んでいる

もちろん、素直に喜んでる自分も存在しています
ボボさんに話しかけられるのはうれしいし
ボボさんと喋れるのもうれしい
ボボさんを近くで見れるのもうれしい

だけど

ひねくれた私が同時に正反対なことを思ってしまう

その結果、ボボさんに対して不必要に浮かれずに済んでるのは結果的にプラスなのかもしれませんが、なんかこう、自分の本当の気持ちがどこにあるのか見えづらくて自分で自分の感情がよくわからなくなっています

自分が少し動揺してるのも事実で、相反する気持ちの鎧があるからこそ自分を保ててるところもあるのに、ボボさんがごく自然に当たり前のようにコミュニケーションを取ってくる日々に自分の気持ちが氷解してしまうことが怖いというか……

うっかり心を許してしまったら、そしてまたボボさんが私を傷つけるような言動を取り始めたら……

そう考えてしまうのはすでに私が浮き足たち始めてる証拠なのかもしれません

今さら、と思う気持ちの中にうれしさの塊が紛れ込んでる

その兆しを無意識に自覚し始めてる

自分の気持ちに素直になればなるほど傷つく可能性も高くなっていく

だからボボさんに無防備に立ち向かっていきたくはない

無邪気になりたくない
分厚い壁をこしらえて分厚い鎧を身にまといどんな感情も見せずに淡々と飄々と接してしまいたい

そうやっていつの間にかボボさんのことなどどうでもいい存在にしてしまいたい

なのに

感情が顔を覗かせる
モヤモヤしてしまう
ボボさんに接すれば接するだけどんどんモヤモヤが大きくなっていく

ボボさんの顔をあまり見ないようにしてるのに
足りない

ボボさんのほっそりした指や無造作に見えるすね毛やカッターシャツやボボさんに関する何もかもに感情がほとばしる

淡々としてるつもりなのに
淡々と出来ない

実に厄介だ

何となく気づき始めてる

もうストッパーが壊れ始めてるって
あとどのくらい自分をきちんと制御出来るのか自分でもわからない

ボボさんに近づきたい

もっと近づいてきてほしい

わざとボボさんへの距離を開けて話しかけるたびに自分の本音をイヤでも自覚する

距離を詰めたいからこそ距離を開けずにいられない
近づいたら自分が保てなくなりそうで怖くなる

ボボさんが話しかけてくるときも然り

最近ボボさんは後ろから話しかけてくる比率が高くなっています
そちらの方が顔は合わせにくくなる反面、少し距離は近いのです
デスクを挟まないから

顔を見なくて済めばドキドキする必要もなくなるはずだったのに、距離感が近い分だけ結局はドキドキしてしまう結果になっている

それを困ると思う気持ちともっと近づいてきてほしい気持ちとで自分の気持ちもごちゃ混ぜになる

すごく怖い

最近何だかとても怖くてたまらなくなる

自分が保てなくなるような予感がしてる

ボボさんにこれ以上近づいてきてほしくない
でも
もっと近づいてきてほしい

自分で自分がわからなくなる

何も考えたくない
何も感じたくない

これだけはわかる


ボボさんはひどい男だ