コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

本格的に諦める姿勢で臨みたい

ボボさんをうっかり好きになってしまってから今日まで、自分なりにボボさんに近づこう、喋ろう、仲良くなろうと努力してきたつもりだ

ボボさんはずっと仕事面に関しても基本的に私を無視してきた
教えるのもリアさん任せ
電話応対で誰に取り次げばいいのかわからず救いを求めてボボさんを見ても全くこちらに目もくれない
他の社員さんだけがそういうときに常に私をフォローしてくれた
声かけも一切してくれない
私の話題のときは全く会話の輪に入ろうともしない
私が声をかけてもこちらの方を見もしない
雑談を振れば、なぜそんなことを聞くのかとなぜ攻撃をされる

そういう一連の、私に対するそっけない態度、冷たい態度の真意を確かめたくて、ことあるごとにボボさんをずっと観察してきた

社内で話しかけても、やっぱりそっけない
LINEしても雑談になった途端既読スルー
ランチの買い出しで話しかけてもやっぱりそっけない

私に回すと約束した仕事ですら他の人に回したことでボボさんにブチ切れた途端に急に歩み寄ってきた

自分から話しかけてくるようになったし
ようやく他の人たちと同じように扱い始めた

けれどやはり根本は変わらない

仕事面で私をキープした方が自分にメリットがあると踏んだからこそ最低限の関わりは持とうと決めただけのような気がする

ボボさんに接すれば接するほど傷つくし虚しくなる

ボボさんは私と会話しようという姿勢も見せないしいざというときに私を助けてくれる気もない

潮時だなと思う

この1年、ボボさんだけを見てきた
だからこそ思う
主観的に見ればやっぱり私はボボさんを嫌いにはなりきれないだろう
好きという気持ちもなくすことは難しいだろう
けれど客観的に見れば、どう考えてもボボさんはたいした男じゃない

自分本位だし、人によって態度を変えるし、優柔不断

何年もにわたって好きという気持ちを持ち続けたって多分無意味だ

ボボさんが応えてくれることはないだろう

LINEですら満足に返してはくれない
年末の挨拶ですら無視してくるくらいの人だ

あけおめLINEを送ったところでやはり無視してくるかもしれない

そういう、多分何もしてくれないとあらかじめ予見できてしまう人を好きで居続けるのって、自分にとってマイナスになることはあっても決してプラスにはならないと思う

同じ職場で毎日顔を合わせる人だから好きの気持ちを手放すことは容易じゃない

でもこのままボボさんを好きでいても私にとっていい結果になるとも思えない

常に虚しい気持ち、傷ついた気持ちを抱え込まなければいけなくなる

私はボボさんとは仲良くなれそうもない
近づけないし、話しかけてもボボさんはそっけない反応しか見せてくれない
そんなのはつまらない

何よりも心の奥底で、私はボボさんに対する根強い不信感を抱えている

本当はそのことも自覚してる

この人は私を助けてくれない人だ
上司として頼りにはならない

この気持ちが初期の頃からの積み重ねで根強く自分の心を支配している

この人は頼りにならないしいざとなると私を見捨てる

そんな風に本心では思ってる人を好きになったって幸せだろうか

いざというときに頼りたくなる人ははっきりいってボボさんじゃない

いや、頼れるなら私だってボボさんに頼りたい
でも今までの経験上、ボボさんはいつも私に対して素知らぬ顔をし続ける

何かあったときにみんなは、ボボさんに、って言うけど、私はボボさんにはなから期待してないからボボさんに頼りたいという発想にすらならない

そういう人を好きだと思っても虚しいだけだ

だから2020年

本格的に私はボボさんを諦めたい

すぐに諦めるのが無理なのはわかってる
いざとなると好きという気持ちがあふれ出して止まらなくなるのもわかってる

それでも、諦めたい

これ以上ボボさんに関わって傷ついたり虚しくなったりしたくない

2020年

絶対にボボさんをあきらめる!

空しい恋は手放してしまえ!