コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

心が硬くなってしまってる……

普通にするのが正解だと頭ではわかってる
他の人と同じように、ただ自分からは話しかけず仕事の用件だけを話す
そんな風にボボさんと接するって
それが正解だってちゃんとわかってる

でもいざとなると、その普通がとても難しい
いや、多分私は嫌なのだ
普通にしてしまいたくないのだ

だから気がつけばボボさんにツンとしてる
ボボさんを全く見ないようにして嫌な態度を取ってしまう

でも無理だ
感じよくなんて出来ない
今までの積み重ねが私を頑なにしてしまう

思い出してしまう
ボボさんにされた数々の仕打ちを
それに対して感じてきた私の屈辱感を

その積み重ねてきた感情が、私に訴える
ボボさんを許したくない、と

私はボボさんを許せない

きっとボボさんは覚えてないし無意識に取ってきただろう言動が、私にはいつもグサグサと心の柔らかい部分を傷つけてきた
その傷は癒えない
きっと今後も癒えることはない

だから

もう無理だ
私はもう「普通」が何かすらわからなくなってる
他の人には咄嗟に取れる自然な言動がボボさんを前にすると思い出せなくなる

心がギクシャクする
心の中のど真ん中にある芯の部分が異常に固くなって身動きが取れなくなる

苦しい……
苦しくて苦しくてたまらない

ボボさんとギクシャクしたいわけじゃない

でも忘れようと思えば思うほど
諦めようと思えば思うほど
ボボさんを無視することでしか自分を保てない

ゼロか百しか出来ない

埋もれたくない
ボボさんの意識の中で他の人と同じようなどうでもいい存在になりたくない
嫌われてもいい
ボボさんの「特別」になりたい
「普通」なんて望んでいない

プラスの意味での「特別」になれないのなら
マイナスに傾いたってかまわない
ボボさんの記憶の中で他の人とは違う何者かになりたい

こじらせてるのはわかってる

いや、そもそも

そもそもだ

ボボさんがたった一言

たった一言でいいから年末のLINEに返信さえしてくれれば……

一体何が難しい?

どんな形であれ返信さえしてくれればこんなことにはならなかった

今までだってことあるごとに私はボボさんに嫌な態度を取ってきて私が面倒くさいやつだってわかってるはずなのに……

結局、ボボさんにとってはその程度なのだ
私がどんな態度を取ったってどうでもいいと思われてる

あぁ、なんかまた面倒くさい女が面倒くさい態度を取ってきた

ボボさんにとってはそれくらいのことなのだろう

自分に惚れてるのはわかってるから
だからそのうちなだめられる

その程度なのかもしれない

そうやって結局私はその他大勢の中に埋もれていくしかないのだ