コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

確かに好意の有無ってわかりやすいものかもな

最近、入り浸ってるお部屋があります

そこには仲良し3人組がいて深夜になるとその3人がよくトークをしています

そしてそのうちの1人の男がどうももう1人の女を好きっぽいのです
さりげなく、でも何度も会おうと誘ってくる
ことあるごとに、自分のところに来させようと誘いをかける
冗談めかしてるけど、あまりに何度もなので、半ば本気なのだろうなと読んでるこちらにすぐ伝わってきます
誘いの場面でなくても、やはり読んでるだけでその男の好意は隠してるつもりなんだろうけど、ダダ漏れてる感じ
ついに昨日は2人で話せるトーク部屋を作ったからそっちで話をしないかと誘ってきた

対して女の方はそういう具体的な誘いにはのらりくらりと実に巧みにかわしていく
YESもNOも言うわけでなく、微妙に話題を逸らせて、うまくはぐらかしながら会話を続けていく

うまい

実にうまい

こういうのがモテる女の会話術というやつなのだな

読みながら本当に感心する
バッサリ切り捨てるでもなく
ハッキリ答えを出すわけでもなく
会話を気まずくさせるでもなく
男の関心を引き付けたままはぐらかし続ける
それを一瞬で考えて打ち込める

私にはとても真似できない

YESもNOも言わなくてものらりくらりとかわしても全然嫌味にもならないし嫌われることもない
それを彼女からは教えてもらったような気がする
むしろ、男の熱をもっと自分に引き付けるだけかもしれない
手に入れられないものに人は少なからず執着するものだから
もちろんそのやり方は危険と隣り合わせでもあるかもしれないけれど、少なくとも誰も傷つけはしない

会話のうまい人はリアル世界にとどまらずネットの世界でもモテる人なのだ

羨ましい限り

でもこのやりとりを見てると思うことがある


人の好意は隠しきれない


隠してるつもりかもしれなくても一切隠し切れてない
全く表情や視線が見えなくても、文字だけでこの男の好意はすでにダダ漏れてる

誰かが誰かを気に入ってるかどうかはやはり伝わるものなのだと改めて考えさせられた

私が今までボボさんと接するときに感じた、この人は私と一切会話する気がないんだな、必要最低限しか接したくないんだな、角を立てても平気なんだな、それらの伝わってくるネガティブな感情はやはり本物だということなのだろうと改めて確信させられた

人は本音を隠しきれない

もっと相手と関わりたい気持ちは隠していても伝わる

実際、ボボさんのこと好きとか言わなかったのにパフェさんからは「ボボさんのこと普通に好きなんだろうなと思いました」と言われたくらいだし
人の気持ちは隠しきれないものだ

相手と喋っただけでその人の気持ちはちゃんと伝わってる

名前も顔も知らない彼らのやりとりを見て、改めて、ボボさんの私に対する無関心を思い知らされた

2020年 ボボさんを本気で諦める年

後悔はしない
納得してる
ちゃんとやり切ったから
やれることは全てやったと言えるから
だから大丈夫
何度泣いても大丈夫

後悔だけはきっとしない