コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

選ばれる人と選ばれない人 かなりの愚痴です😣

リアルな人間関係って面倒くさいな

私は結局選ばれない側の人間で、自分なりに一生懸命相手と仲良くなろうと努力しているつもりなのに、相手はちっとも私のことを気にしてくれやしない

大事なことも、他の人には伝えるけど、私には伝えてもらえない
一番最後に事後報告みたいな形で知らされる

連絡先も他の人とは繋がるけれど、私には声をかけてもらえない
グループラインの中にも入れてもらえない
いや、別に入れてもらいたいかと言われるとそれはそれで面倒くさいのは事実だけれど、そういうことじゃない
仲間意識を持たれてない
それを痛感するのが辛いのだ

いつも表面ばかり
当たり障りなくその他大勢と同じ扱いはしてくれるけど、一歩踏み込んではもらえない

こういうとき、ネットの相談などを見てると、自分から一歩踏み出せとか、結局は自分が遠慮して友だち関係に踏み込もうとしないから相手からも来られない、というようなことしかのってなくて、自分からちゃんと相手に踏み込んでいってるのに相手にされない人のことってほとんどのってない気がする

自分から友だちを遊びに誘えない、とか積極的になれない人は正直何も問題ないと思う
それこそ、「誘え」その一言で終わる話だから

けれど、私は違う
アピったり誘ったり、仲良くしたいことを匂わせても全く相手にしてもらえない
ボボさんに至っては、アピる前から避けられていた

何なんだろう、これは
やはりネガティブオーラが出過ぎてるからなのか?

初対面の人からも
「オーラが死んでる」
と言われたこともあるくらいだから、私はさぞかし死臭漂う腐りきった近寄りがたいものを身にまとっているのだろう

寂しい

求められたいと思えば思うほど絶望する

他の人とは自分から積極的に連絡を取る人が私には私から連絡ない限り自分からは連絡してくれない

怖い

誰かと繋がるのが怖い
誰かと話をするのが怖い
誰かと接するのが怖い
誰かと仲良くなるのが怖い

近づけば近づくほど、気づいてしまうから
その距離の遠さに

だからいつの間にか思ってしまう

1人でいい、と

どのみち孤独を味わうしかないのなら初めから1人でいた方がいい

誰かに思い知らされるのはうんざりだし傷つく

どのみち同じだ

笑顔でいてもムスッとしてても
誰かに合わせても合わせなくても
気を遣っても遣わなくても

結果はいつも同じ

なのになんで求めてしまうんだろう
強く誰かを欲してしまうんだろう

もう傷つきたくない

Cocco「雲路の果て」の中にこんな歌詞がある

この目さえ光を知らなければ
見なくていいものがあったよ

体があなたを知らなければ
引きずる思い出もなかった

だから何も見たくない
ボボさんの顔も見ないようにしてしまう
見てしまえば色んなことを知ってしまうから
そしてまた傷ついてしまうだけだから

そうやって、今度こそは、と他の人にしがみついてはまた引き剥がされる

苦しい
辛い
逃げたい

現実は残酷だ
目の前にあるのは地獄だと親切に教えてくれる

見たくない
近づきたくない
近づいてほしくもない

そう思いながら懲りずにまた一歩前に踏み込んでしまう

悲しいね