コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

私は結局ボボさんからも怖がられているのだろうか

今日も朝からやることがなかったのですが、リアさんがボボさんに何かないか声をかけてくれました
本社へ行ってもらおうかなと言っていましたが、これまでブログにもボボさんの言葉は二転三転するので当てにならないことは証明されているかと思います😆
私も何だかんだで結局、やっぱりいいです、とかいう展開になるんだろうな、とはなから当てにしてませんでした
実際、やはり本社行きが頼まれることはありませんでした

そして午後、トイレから出るとちょうどボボさんが男子トイレに入ろうとドアのノブを触ろうとしているところでした
私と目が合うとにわかに緊張気味になり、ノブにかけた手を離し後ずさりをし始め挙動不審な態度になりました
一瞬、何か話があって元に戻った風にも見えましたが、経験上、違うことはわかったのでそのまま通り過ぎました

こういう態度です

初期の頃もこんな風に私に対してものすごく緊張感を持ってるのをひしひしと感じてました
そして挙動不審になる
こういう態度が、女慣れしてない童貞感を醸し出してて密かに可愛いと思っていたものです😌
そしてこの緊張感が好き避けなんじゃないかとポジティブに解釈してそれを確認したくて、どんどん色んな検証を始めた……

懐かしい
実に懐かしい😌
しみじみと思い出されます

逆にすごいです
知り合って1年以上経過しているというのに、全くの初期状態に戻ってるなんて



アンビリーバブル‼️


ファンタスティック‼️



でも、ボボさんの態度が初期状態に戻ったからといって私はもうその態度が私に対する好意でないことをすでに知っている
だから動じない
ただひたすら、懐かしいな、と思いました
あの頃の私はまだあの態度に淡い期待を抱いていたのだな
久々に自分が女であることを嫌でも意識させられた
あんな風に異性に緊張されるとは思わなくて、戸惑って、いつの間にか期待して、見事に泣かされた

結局1年以上経ってもなお、私たちの距離は1ミリたりとも変化していない

ボボさんの今日の態度がそれを如実に表している

私はボボさんのあーゆー緊張感を好ましいと感じていたのだな
けれど、今となってはイライラする
ボボさんも支店長同様、私に怯えているのかもしれない

怖い怖いと思ってるから私を見てサッと緊張が走るのかもしれない
そう思うと、滑稽だ
私は彼の「怯え」を「好意」だとすっかり勘違いしていたのだから

帰りも、ちょうど私がみんなに帰りの挨拶をする直前にボボさんは外に出て、私が更衣室に入ったところで戻ってきました
全く帰りの挨拶をする必要も顔を合わせる必要もないちょうど図ったかのようなナイスタイミング

狙い通りなんでしょうね

遭遇しないようにうまく調節したとしか思えないタイミングでしたから

もちろん、逆の見方もできます
ちょうど私と個別に顔を合わせて挨拶をするタイミングを狙った……けれどうまくいかなかった

そう、物事は自分の解釈次第
事実をもとにいくらでも推測を膨らませることができる

けれど、何をどう好意的に解釈しようとも無意味だ

答えはもうすでに出ている

ボボさんとは仲良くなれない
雑談をすることもない

その事実が覆ることはない
好きとか嫌いとか、怖いとか苦手とか、それらのことは推測にすぎなくても、
ボボさんが私と話をしようとしない、というのは、事実だから

でもあの人、結局何なんだろう
今のツンケンした私に怯えるのはまだ理解できます
けれど、初期の頃の私はツンケンなどしてなかった
むしろ、新入社員だったので、顔を合わせたら誰に対してもなるべく愛想よくを心がけてたし、ボボさんに対してだって感じ悪く振る舞っていた覚えがない
それなのに、だ

失礼極まりないんじゃなかろうか

結局、愛想よく振る舞おうがツンケンしてようが、結果は同じということなんだな

好かれるときは好かれるし
嫌われるときは嫌われる

何だかすごくバカみたいだ