コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

やはりボボさんとは意思疎通が取れない

同じ日本人で同じ日本語を用いてるはずなのになぜこんなにも通じ合えないのでしょうか……

コロナの影響で会社の売り上げが危うくなっているのでなるべく節約するようお達しが来ています。

そんな中、郵便物にも制限がかけられており、今まではレターパックなどもある程度まとめて買い置いて使っていくスタイルでしたが、在庫がなくなり、必要な分だけその都度その都度窓口で購入してその場で郵送する、という状況に陥りました。

今回、レターパックを数個出したいとのことで依頼を受けたので、ボボさんにお金の要求をしました。
何に使うのかと尋ねられたので、レターパックと答えたのですが、そこからの会話が全く噛みあわず……
「それはどうしても必要なんですか?」とか
「まとめて買うのはダメなんですよ」とかあれこれ言われるのを
「出してくれって頼まれたんです」とか
「まとめてとかじゃなくて」とか、何をどう言えば理解してもらえるのかが全くわからず、そのうち
「え、結局、何を買うんですか?」
と最初に戻った……💦
「だから、レターパック
どうしよう、延々と終わりそうにないこの会話……
救いを求めてリアさんやパフェさんを見る
「ライルさんからさっき出すよう頼まれてたよ」
とリアさん
「出すのにお金は必要ないでしょう?」とボボさん
レターパックを買わないと出せないでしょ?」
とパフェさん
そうやってみんながあれこれ加勢してくれるうちに
「もう在庫にないってことですか?」
ようやくここで解決の糸口が見えてきました✨

なるほど~
ここの見解がお互いに食い違ってたからいつまで経っても話が見えてこなかったのかぁ~

無事に意味を理解してもらい、お金をもらいました
まずはお札を渡して貰い、問題の小銭……

今までボボさんは私とうっかり手が触れあわないよう、細心の注意を払ってそっと手のひらに小銭を渡してくれたものですが、今日はかなり無造作に何も注意を払うことなくサッと渡してきました
当然、普通に触れました
逆にその無造作加減にビックリして、お礼を言うことすら忘れてその場を立ち去ってしまいました😅
だってそれまでの、どれだけ手を触れたくないんだ、と突っ込みたくなるほど慎重だった姿勢から、触れても触れなくてもどうでもいいという投げやり且つ雑な感じでほいっと渡されたもので💦

ボボさんも私を「意識」するのはやめたんでしょうね
逆に言うとやはり今までは何かしら「意識」されてたんだろうなと改めて感じました

確実にゴメン避けでしょうね

でも、悲しい気持ちもあるけど、ボボさんを誇らしい気持ちもあるのです

なぜなら、既婚者に簡単になびかない貞操観念のしっかりした人だという証拠でもあるんだろうと思うから

考えさせられる出来事があったのです、色々と。

だから私はボボさんが私を避ける人で逆によかったのかもしれないと思えるようになりました

同時に私の男を見る目もそこまでは悪くなかったのかもしれないと😆

単純だな😆

でもやっぱり今まで散々傷つけられてきた事実は忘れられないし許せない、と思う気持ちに変わりはないですけどね😅