コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

自分がどうしたいのか

YouTubeで色んな動画を見まくってます

これをすればモテるようになるとかこの一言で相手を惚れさせられるとかそういう類いのやつ😆

でもどれもこれも前提条件としてある程度友だちとして仲良くしてないと難しいなと思うことばかり……

まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですけどね
ほぼ雑談することもない関係性の人に何かしらアクションを起こされたからってそこで惚れるかっていうとやっぱり難しいに決まってる

でもそうなったときにふと考えるわけです

私はどうしたいのかなって

こんな、好きな人を惚れさせる類いの動画ばかり見まくって一体私は何を求めてるんだろうって💦

ボボさんのこと忘れるつもりで、今のところ成功してるとは思うんです
何よりもボボさん自体がかなり私に対してナチュラルになってきてる
それもこれも、私が恋心というものを全く前面に押し出してないからだろうことは想像に難くない

仕事の話ならちゃんとボボさんはしっかり私のこと見てくれるし、普通に喋ってくれる

でも、そうやって普通になればなるほど何だか自分の中でモヤモヤしてしまう

なるべく関わらないようにしようとしても、ボボさんはひっきりなしに仕事を置いてくれる
私の顔をちゃんと見て笑顔を見せてくれたりもする

けれどきっと、私がもう一歩前に踏み出そうとすればたちまち避けてくるだろう
それが怖くてただひたすら受身に徹する
ボボさんの顔も僅かしか見ないし、必要最低限の会話しかしない
だからこそボボさんは安心して私に普通に接してくるのだろう

ちゃんとわかってる

ちゃんとわかってるからこそ


何だろう

なんかすごくつまらない

毎日毎日、ボボさんに接してるようで実質全然接していない
ボボさんの顔もあまりちゃんと焼き付けないようにぼんやりしか見ないようにしてるし会話といっても仕事の用件だけ

そこに何があるんだろう

今日も、ファイルを探していて棚になかったので、ボボさんが持ってるのかもな、どうしようと思っていたら、わざわざボボさんが棚のところまでファイルを持ってきて
「これ、探してます?」
と笑顔で差し出してくれました

特に何の感情も差し挟むことなく機械的に受け取り機械的にその場を立ち去りましたが、後からじんわりと感情がにじんでくる

うれしかったのに、うれしいとその場で感じることはきっと許されない

思った瞬間にまた私は沼に足を取られてしまうから

もう2度と落ちたくない
深い穴の中に落ちてもがきたくない
泣きたくない
苦しくなりたくない

だけど……

だけどこのモヤモヤした感情は一体何だろう

毎日毎日つまんなくて仕方ない
ボボさんの横顔を見てつい格好いいと思うたびに慌てて打ち消して
ボボさんと目が合えばマズいと思って逸らして、
絶対にボボさんがこちらを見ないタイミングでじっくりと眺める
そしてじっくり見過ぎてまた好きになってはマズいと慌てて視線を逸らす
でもそんなことをしてる私は本当にボボさんを忘れてるんだろうか

もう好きじゃない
そう思ってる
でも完全ではない
そうも思ってる

このままずっとフラットな状態で上司と部下として当たり障りなく過ごしていくのだろうか
それで私は後悔しないんだろうか
いつかボボさんはどこかに行ってしまう
それが何年先かはわからない
そのときに私は本当に後悔しないでいられるのだろうか

その問いかけにYESと答えられずに焦る自分がいる
時間がない
そう思ってしまう

そう思ってしまう私は……

まだまだこれからももがき続けてしまうんだろう
一体いつまで?

ウンザリするな