コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

悲しいけど誇らしい選択

私と似たような立場の彼女

 

 

komyushou-shuhu.hatenadiary.jp

 

 その後、2人でデートをし、お互いの好きだという気持ちを確認し合い、このままではいけないね、ということで、今までありがとうと別れることを選択した、と聞きました。

 

以前、こういう記事も載せたことあります。

 

 

komyushou-shuhu.hatenadiary.jp

 

 この記事で、

既婚者の方から気持ちを伝えたり自分から動くことに嫌悪感を感じる

この人たちとは価値観が違う

というようなことを書きました。


けれど、今回の彼女は、私と同じ価値観だった。

もとから似てる気はしていてかなりシンパシーは感じていたけれど、彼とどんどんいい感じになっているようだったから、いざ、相手と両思いだと確信したらどうするんだろうと気になってはいましたが、きちんと終わりにした。


彼女も、そして彼も、すごく立派だと思うし、素敵な人たちなんだと思う。


何よりも年の差のある男をその気にさせる彼女は本当に魅力的な女性なのだと思う。


お互いに好意を持ってるとわかったのに別れる決断をするのは本当に勇気がいったことだと思います。

私がもしボボさんと両思いだとわかったら、果たして彼女たちのように終わりにする決断が出来たか、自信がありません。


ずっと彼女の片想いを応援してきて、自分とリンクさせてた部分もあったので、報告を受けたとき、彼女たちのこと何も知らないのに涙があふれてきました。自分のことのように悲しかった。

でも同時に、その決断を選んだ2人のことをとても誇らしく感じました✨✨


多分、とても辛いと思う。

悲しいと思う。

ほんの少し後悔だってするかもしれない。

でも、2人は決して間違っていない。

どんなに愛し合っていても、超えてはいけないものはある。

その線を踏み越えずにとどまった2人を私は本当に尊敬する。


どうか幸せになって欲しい。


この決断をした素敵な2人の未来が温かな光で満ちていますように。


そう願わずにはいられない。


そして、私も、ボボさんとの1日1日を大切にする。

決して始まることも終わることもない、上司と部下との関係は想像以上に貴重なものなのかもしれない。

私の好意を見て見ぬふりをするボボさんに確かにたくさん傷ついたけど、長い目で見たらそれは確かに正しい選択だ。


そういう気持ちにさせてくれた2人に本当に感謝してる。


ありがとう。