コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

投影って厄介ですよね

私はよく人にイライラされる

マイペースでネガティブ
それをちっとも悪びれず直そうと努力もせず他力本願で甘ったれて毎日ぬくぬくとのほほんと幸せそうに暮らしてる

……ように見えるからだ😅

実際にそう指摘されたわけではない
ただ、ネガティブに関しては何度か指摘されたことはある

で、今回、ボボさんにも指摘された

学生時代の友人を思い出す
彼女もボボさんと同じような言い方をしたものだ

「自分ももともと明るい性格じゃないけど……」と。

たいてい人の性格について気になる部分というものは、自分自身の中にあって嫌いだと考えている性質の部分であることが多い
そして、気になったりイライラするのは、自分はその性質を「悪い」ものだと考えて努力して克服しているのに、相手はその部分をちっとも悪びれず、直す努力もせずのほほんとそのままにしているのが許せないと無意識のうちに考えてしまうからだ。

こういう考え方を心理学用語で「投影」といいます。

この言葉自体は有名なのでみなさん、ご存知の方の方が多いと思います。

ボボさんが私に、暗い、とかもっと明るくした方がいいと言ったのも、ボボさん自身が自分のことを暗いと自覚しており、さらにはそれを「悪い」ことだと感じており、対人関係において努力して明るく努めているから、暗いまま過ごしてる私のことが気に障るのでしょう

つまり、この言葉が指し示していることは、ボボさんが私の性格を嫌ってるということだ

このまま私がボボさんに関わろうとすればするほどボボさんは私に対してもっともっと嫌気が差すだろう

正直、ボボさんがこの部分を指摘してきた時点で、私の中でボボさんは120%ないなと確信を深めた

確かに、私はネガティブだし、多分暗い

でも、私はそれをすでに認めて受け入れてる
小学生の頃から何度となく変わろうと自分なりに努力してきた
新学期になるたびに今度こそキャラ変しようと、笑顔で大きな声で人に挨拶を心がけたりして、明るいキャラになるべく頑張ろうとしてきた

けれど、疲れるしすぐに挫折する

結局、明るいキャラは自分のキャラではないのだ

だから私はもう無理するのはやめた

ただ、こうした私の性格を投影して嫌ってくる人間は一定数存在する

そういう人を相手にすると自分が消耗する
そしてたいてい彼らは私に攻撃的だ
なのでもうすでに学習してる
自分を快く思わない人は遠ざけるに限る、と

そういう意味において、ボボさんは遠ざけるべき相手だということが今回改めて判明してしまった

もちろん、性格は明るい方がいいことなど百も承知だ

だから私はモテないんだろうし受け入れられないことの方が圧倒的に多い

それでも、そんな私でもいいと思ってくれる人もいる
そういう人を大切にしないといけない
攻撃に転じる可能性のある投影者は遠ざける
それが1番誰にとっても幸せな選択なのだろう

改めて、夫の存在は稀有なのだと自覚する
夫に感謝しよう