コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

浮気容認派

パフェさんにLINEで言われたことです。
私は浮気容認派だ、と。

だからこそ私のボボさんへの恋も普通の恋話のように聞いて煽ったり背中押そうとしたりしてたんだなと納得はしたのですが、今回ふともうひとつの側面に気づいてしまいました。

他人の浮気に寛容なだけでなく、自らの浮気に関しても寛容であるということなのではないか、と。

当たり前の理論ではあります。
なのにすっかりその視点が抜け落ちてた。

私は今までパフェさんには恋人がいるんだからボボさんにちょっかいかけるわけない、手を出すはずがない、と思い込んでいました。逆に言うと、そこくらいしか安心できる要素がなかった。
けれど、パフェさんが自らの浮気にも寛容であるならば、その安心感は根本から揺らいでしまう。

パフェさんに恋人がいることが安心出来る根拠になり得ない

もちろん、パフェさんの性格上、おそらくは自分から決定的な行動は起こさないはずです。今みたく徐々に距離を詰めていって最終的に相手に告らせたりする。そういうパターンに持ち込むタイプの人だと思っています。

YouTubeで狙った男を落とす系の動画を見てて、パフェさんが実践してないか?と思ったものの1つに、自分の持ち物を相手に一定期間貸し与えることで常に自分のことを思い出させる、みたいなものがありました。

実は最近知ったのですが、パフェさんは書類をクリップ📎で挟むときに自分の「私物」で不要なものを「ボボさん専用」として使っていたらしい。
パフェさんは常にボボさんに、ボボさんは常にパフェさんに、そのクリップを行ったり来たりさせてるというのです。
そのクリップ📎がボボさんの中で常にパフェさんを想起させるツールになってる。

敵の方が1枚上手でした😣

やっぱりさりげなく色々と仕掛けてるんですよ、こういう人は。

そうやって考えると、今までのさりげないアピールも、やはり少しずつボボさんの気持ちを自分に向けさせるために仕掛けてるのではないかと疑いの目を向けてしまいます。

そしてそんなことをダラダラと考える中でふと自分のことを振り返る。

恋人がいるくせに、と私はパフェさんに思ってる。
だけど、そんな私は?
全く同じことをしてる。

パフェさんも本気で狙ってるわけじゃないかもしれない。
私みたいな、非日常的なスリルやトキメキを求めてるだけかもしれない。
実際、彼氏にはすでにときめかないと言ってました。
しかも、恋のライバルという「スパイス」が現れた。
私の気持ちや現状を聞きつつ、自らも仕掛けながら、ボボさんや私の反応を窺って楽しんでるのかもしれない。

パフェさんの狩り場にうまく引っ張り出されて勝手に右往左往させられてるのが今の現状なんじゃないか。

何だかどんどんわからなくなってくる。

パフェさんの手のひらで踊らされてるだけなのかな。

いつの間にか操られてるんだろうか。

私はどうしたいんだろう。

私は……

私は……

答えがまだ出せない