コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

これがトラウマというやつなのか心が身構えてしまってる

何があったわけでもないし何がトリガーになったのかもよくわかってないのですが、またボボさんを見れなくなりました。

見たくない。

ものすごく強い意志でそう思ってしまう。
でも、見なければやはり心穏やかに過ごせるのは事実なのです。

ボボさんが私の存在を無視してるところを見なくてもすむし、パフェさんに話しかけたり仲良くしててもどれくらい体を傾けてるかとかどのくらい目を合わせてるかとか余計なことを考えなくてすむ。

ボボさんに避けられてると感じ始めてから今日まで、何とかボボさんと仲良くなりたいと思ってきた。

でもここに来て、やはり無理だなとようやく悟り始めました。

もうボボさんがどうとかいう問題ではない。
私の心の中の問題になってしまってる。

あまりにも傷つきすぎた。

だから頭で考えるよりも先に心がボボさんを拒絶してしまう。

好きな気持ちより傷つけられるという恐怖感が先に立つ。

こうなってしまったらもう無理なんだと思う。

パフェさんはボボさんのものだと納得することで今日はボボさんがパフェさんに話しかけても、そうだよね、と思えました。

ずっと仲良くなりたいと思ってきた。

でもこの前ブログで吐き出した言葉……
もがいた先に何がある?
苦しいだけだ。

図らずも、その通り、と思ってしまった。

仲良くなったところでその先に進めないこともチャット仲間だった人が身をもって教えてくれた。

期待が膨らめば膨らむほどパフェさんへの嫉妬も大きくなるしボボさんの冷たさが一層堪えるしいつまで経っても諦めがつかなくなる。

すでに詰んでるのだ、私は。

それに、ほんの少しプライベートな質問をしただけで既読無視されたときのトラウマから、この前電話で休日の過ごし方などのプライベートな質問をしてしまったことで、そろそろ何かしら思いきり無視されるかもしれないとか傷つけられるかもしれないという恐怖感もあるのだろう。

とにかくひたすらボボさんが怖い。

最初に避けられてると感じ始めたあの日から、私は心の奥でボボさんを怖がってる。

もともと男性が苦手だ。

バレンタインにチョコをあげただけで
「好きでもない女からもらうのは迷惑」だからとクラスの他の人間を巻き込んで私を仲間はずれにしてきた男を筆頭に、私は男からろくな目に合わされたことがない。

ボボさんを見てるとそれらの男たちを思い出す。

私のことを避けて無視して踏みつけにしていった男たちを。

特に前の会社でボボさん同様に私の気持ちを散々振り回した挙げ句、ひどい言葉でグサグサ私の心を突き刺しまくった男と被りまくる。

乗り越えたかった。

ボボさんはそいつとは違う人間だと思いたかった。
けれど結局は同じだ。
傷つけられるだけ。

そもそも、ボボさんは私を「男と女」の視点でしか見てくれてない。

他の人とも仲良くしてないならともかく
他の部下とは積極的に会話して仲良くしてコミュニケーションを取ってる上司が自分にだけ避けてくる。会話もしない。気遣ってくれない。
その状態が部下としてどれだけ屈辱的か、部下が上司に好かれたいと思うのは当たり前で、男と女以前に、部下として私は上司であるボボさんにせめて自分の存在を認めて欲しかった。
そもそもはそれが起点だった。

けれど異性であるが故に問題が複雑になってしまって余計こじれてしまった気がする。

でももういい。
ボボさんの仕事ももう欲しいと思わない。
今度の新人さんはやめる気配もなさそうだし、OGさんも何だかんだでそのままズルズルと何年でもいそうだし、パフェさんもいるし、私の出る幕はない。

ボボさん自身がべつに私を戦力だと思ってない。

ボボさんが本当に心の底から、私を避けてるつもりがないんなら余計でももう関わりたくない。

これ以上傷つけられたくない。
だからその前に防御する。
亀になる。
甲羅の中に頭ごと入りこんで何も聞かないし何も見ない。
ダメージを減らす。

今日、改めて思ったのだ。
来客に手渡された書類をどこに置けばいいのか、支店長のデスクだろうかとリアさんに尋ねてたらライルさんが手を伸ばしてきたので手渡した。
少し考えてライルさんが支店長のデスクに書類を置いてくれた。
ライルさんは初期の頃からそうやって私をアシストしてくれる。
私が困っていても無視して見ようとしないボボさんとは違い、ライルさんはちゃんと私を見てくれる。
ちゃんとメンバーの頭数に入れてくれてる。
ボボさんと接していると全く感じえない気持ちだ。

認められたい。

承認欲求が多分根底にある。
あまりにも満たしてくれないから意地になって何度でも試してしまう。

いつまでも私の味方をしてくれない母親に何度でも試してしまったように。

いつかは認めてくれるんじゃないか。
今回は私に共感してくれるんじゃないか。
今回こそはわかり合えるんじゃないか。

親子なんだから……

それが同じ部署の上司に切り替わっただけだ。

何度試したところで結果は変わらない。
本当は心のどこかでわかってたはずなのに無駄に何度も繰り返した。

でもあるとき打ちのめされてようやく気づくときが来る。

この人とは一生わかり合えない。
どんなに願っても永遠に叶うことはないのだと。

ようやくボボさんに対してもその境地が訪れたのかもしれない。

認めてもらいたかった。
受け入れて欲しかった。

でもあり得ない。
この人が私を認めてくれることは未来永劫訪れない。
そのことを完全に受け入れられたときに初めて本当の意味でボボさんへの執着を手放せるのかもしれない。