コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

1年前から何も変わってない

昔の記事を読み返しました。

同じことの繰り返し。
1年経っても私の状況も気持ちも何も変わってない。

いや、少しは違う。
今の私はボボさんの連絡先を知ってる。

……それだけ。

あの頃からボボさんを諦めるためにしばらく見ないようにしては、そろそろ平気になったはずだと元に戻り、そしてまた苦しくなって見ないようにする……

そんなことの繰り返し。

ボボさんを好きになってから早くも1年半近く経過する。

何やってんだろ、そんなに長い間。

そしてまた私は苦しくなってボボさんを見ないようにしようとしてる。
いつも通りの展開。
私が見ないようにし始めると逆にボボさんがこっちをしっかり見つめてくるのもいつも通り。

同じことを何度も繰り返してる。

でも、だからなのかな。
ボボさんも、私が見なくなると思うのかな?
あれ?俺ちょっとつれなくしすぎたのかな、って。
からしっかりと見てくるようになるんだろうか。
私が自分に好意を持ってるとわかってるから。
自分が冷たい態度をとるせいで拗ねてると思ってるのかな?
優しくしてやれば機嫌が直ると思ってるのかな?

実際、うれしくなっちゃうんだから間違ってない。
でもだからこそ困るのだ。

しかも、昔と違って今は悟ってしまったことがある。
仲良くする方がきっと地獄だと。

ずっと仲良くなれれば満足できると思ってた。
仲良くなれさえすれば自分の気持ちが落ち着くと。

確かに一時的にはそうだ。
ボボさんとお喋りできると気持ちが高揚する。その高鳴りはしばらく持続する。
けれど長続きはしない。
ボボさんに見つめられたり話しかけられたり距離が近くなればなるほど、次第にどんどん苦しくなる。
耐えられなくなる。気持ちが不安定になる。
今ですらパフェさんへの嫉妬が抑えられない。

だからといって冷たくされたり無視されてもそれはそれでイライラが抑えられない。

ホント詰んでる。

何をどうやっても私の感情は抑えられない。
時間の積み重ねは残酷だ。
抑えてきた感情のかけらたちがどんどんうねりをあげて暴力的に襲いかかってくる。
ひとつひとつは小さくても塊になれば膨大で巨大でそう簡単に抑えられるものじゃなくなる。

それが私が積み重ねてきたものたちだ。
まだ小さなときに潰しておけなかったから簡単に叩き潰せないほどに成長したものを前になすすべもなく呑み込まれてしまう。

ボボさんが欲しい。
パフェさんが憎たらしい。

それらがもはや制御できないほど膨れ上がってる。

呑み込まれていったいどこに連れて行かれるんだろう。

電話したい。
声が聞きたい。

クスリと同じ。
ボボさんは中毒性を伴う劇薬だ。

欲しくて欲しくて手を伸ばしたくて、でも心のどこかでかろうじて残ってる理性が歯止めをかける。

ダメだと。
欲望に呑み込まれて声を聞いたら、いっときは凪が訪れるだろう。だが、いずれ跳ね返りがやって来る。恐ろしいほどに何倍にも膨らんで自分に襲いかかってくる。だから我慢しなきゃダメだと。

でも、いったいいつまで我慢できる?

1度覚えてしまった快楽は完全に抜けることはない。24時間常に気を張っていなくては、意思を強く持たなくては、一瞬の隙を突いて欲望がすぐに顔を覗かせる。

意思
強い意思

無理だ
そんなもの持ち得ない

だから逃げる
見ないように聞かないように。
逃げのための避け。
だからいつまでも続かない。

詰んでる

わかってる。
でも認めたくない。

まだどうにかできるはずだと信じたい。



チェックメイト


その声が聞こえる前に、走らなきゃ
逃げて逃げて逃げて逃げ続けて
ここまで来ればもう大丈夫だと確信できるところまで走り続ける。

本当はどこにも逃げられてないって気づいていても。

逃げることをやめられない。

それは弱さなのかな?

逃げ続けることも
立ち向かうことも
どちらも痛みを伴うならば
いったい私はどこに舵を切ればいいんだろう?