コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

この凪は続いてくれるのだろうか

ボボさんを見ないようにしています。

けれど、今までのように強烈に意識して、というよりそれまでの積み重ねや今年はボボさんを諦めると決意してコツコツ積み重ねてきた心の整理などが少しずつ成果として表れてきてる感じの、割と自然な気持ちの状態です。

その証拠に仕事の話で話しかけられたときは普通に見て話しますし、それ以外は見る必要性もないから見ないという感じ。

今日のパフェさんはボボさんが外出から戻ってきたときは率先して
「お疲れさまです」
と声をかけたくせに他の人が戻ってきたときは無視、あるいは他の人が「お疲れさまです」と言ったあとに声をかけるなど、あからさまにボボさんと他の人とで態度が違うと感じましたが、それも、なるほどな、と冷静に受け止められました。

いや、もちろん、多少苛ついてますけどね😆

でもなんか……もういいのかなと心の底から思い始めてます。

もちろん、たまにボボさんを見ると「格好いいな」と思う気持ちは今も変わりませんが、うまく言えないんですけど、今まではボボさん自体が私に対してどこか意識して存在を無視してる感があったのでこちらもその真意を確かめたくて半ば意地になってたところもあったのですが、ボボさんとそのことに関しては直接話し合いもして自分の中ではある程度理解したつもりですし、今はもうボボさんも私に対して普通の態度になってきて、電話でプライベートなお喋りも何だかんだで付き合ってくれるところまで持って来れたし、もういいのかなと。

これ以上踏み込んでもし本当にボボさんともっと親しくなれたとしても、逆に私の気持ちはもっと不安定になってくるだろうし、万が一ボボさんといい雰囲気になったとして、先のことを考えると2人には未来がないわけで、そう考えるとこれ以上親しくなることは、私にとってマイナスしかないのではないかとそう冷静に結論を導き出しました。

そうして考えた場合、逆にパフェさんとボボさんには未来がある。パフェさんは若くてキレイでボボさんの子どもも生んであげられる。

どう考えてもそちらの方がボボさんにとっては幸せな未来だ。

2人のことを応援する気はさらさらないけれど少なくともボボさんにとってパフェさんと仲良くすることはプラスになることなのでそこを私が否定したりイヤな気持ちになる権利はないなと。

パフェさんが積極的にボボさんに絡んでいくことはムカつくけど、ボボさんがパフェさんに絡んでいくことは仕方ないとそう思えるようになりました。

もちろん、この感情がずっと続くとも思えないけど、今のところボボさんに対してはもう本当にビジネスライクな対応でいいかなと思い始めてます。

ボボさんを見るたびに格好いいと思ってしまうのが玉に瑕ですが、でも親しくなることが自分にとってプラスになるとはやっぱりどうしても思えない。

昔は、ボボさんが上司なので好かれたいという意味での下心も多分にあったけど、ボボさんの仕事は面倒くさいしこれ以上仕事を引き出すことも難しそうだし何よりもボボさんが私のことを戦力にカウントしてない。OGさんばかり重宝してるし、OGさんも何だかんだで辞めそうにないからもうそういう意味でも好かれる必要性がないのかなと。

自分を活用する気のない人に媚びたところで意味ないですしそれはプライベートでも言えること。
自分に興味のない人にこれ以上迫ったところで面白くない。

仕事上でもプライベートでもボボさんは私には一切興味持ってくれてないわけですから。

今まで自分なりに頑張ってきたからこそ悔いる要素もないですし、色々と検証してきて分析してきて、可能性をひとつひとつ潰していって、そうやって積み重ねてきた結果の、今、なので納得はしてます。

今にして思えばチャットの同じ立場だった人の存在は大きかったかもしれません。
彼女が、仲良くなったあとの苦しい未来を見せてくれた。
2人には未来がないとハッキリと思い知らせてくれた。

今の、仲良くなれる可能性を残した状態でフラットにすることが1番キレイな終わり方だと思う。

ただの上司と部下
格好いいな、とほのかに思うだけの関係性

何も始まることもなければ何かを終わらせる必要性もない平穏な日々

結局、今の状態が1番幸せなのかもしれない。

ボボさんが普通に自分の目の前にいてくれること、この日々がずっと続けばいい

それ以上は多分何も望む必要がない