コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

人に興味を持ってない

私の人間関係がうまくいかない最大の要因はここなのかなと常々思っています。

もちろん、昔はそんなこと疑問にすら感じてませんでした。

でも啓発本だったりあれこれいろいろと人間関係やコミュニケーションにまつわるものを調べたり見たりしていくうちに、何となくそうなのかなと思ってきました。

私は人の変化に気づけません。
例えば、髪を切った、髪を染めた、ネイルを変えた、化粧が変わった……
女子は基本それらのことに目ざとくすぐに気づいて本人に伝える生き物ですよね😅

でも私は基本的に気づきません。
他の人が本人に伝えてるのを聞いて初めて、あ、そうなんだ、と知ります😅

前の職場で私の変化にいちいち気づく人がいて、眉の描き方が変わったことまで気づくような人がいましたが、私自身はそこまで細かくチェックされるのはむしろ怖いと思ってしまうのですが、ただやはり、髪型を変えたときに誰にも気づいてもらえないと少し寂しい気持ちになるのも事実です。

つい最近、デールカーネギーという人の言葉を知りました。
「他者に心から関心を持つようにして2か月間過ごせば自分に関心を持ってもらおうと努力して2年間過ごすよりも多くの友人ができる」

聞いた瞬間に脳裡に浮かんだのはもちろん、ボボさんのことです。

まさにだなと思ってしまいました。

私がこの1年半時間をかけたのはいかにボボさんに私への関心を引くかだったような気がします。
そしてそれは成功しなかった。
しかも、そんなに長い間ボボさんばかり気にしていたはずなのに、以前の記事にも書きましたが、私はボボさんが書いた文章がどちらかよくわからなかった。パフェさんが、こっちの方がボボさんらしいと評した「らしい」もののイメージが掴めなかった。

確かにパフェさんやら他の人はちゃんと人のことを覚えてたり変化に気づく。
パフェさんも私の子どもの名前やら覚えてて話の中に出してくるし、確かに他の人が覚えてないことをパフェさんが口に出したことで、おっ、と思ったのは事実です。憶えててくれてたんだ、と好感度は上がる。確かにそうだ。

鬼滅の刃の好きなキャラの話になったときもパフェさんは「義勇さんが好きそう」と私に言ってました。そのときは義勇って誰だっけ?と憶えてもいなかったのですが、実際、義勇さんが1番タイプでした。

パフェさんはちゃんと人を見るタイプの人なんでしょうね。
だから人から好かれやすい。

私は自己肯定感も低いし自信がないので、常に人から見た自分の見え方ばかり気にしてしまう傾向にあります。
自分にしかベクトルが向いてない。
だから周りのことを見てるようで全く見てないのでしょうね。

本気で少しやり方を変えるべき時が訪れたのかなと思い始めています。
ちょうどボボさんへの気持ちにも終止符をつけられそうだしこのタイミングなのかなと。

デールカーネギーさんの言葉のようにまずは2か月間を目標に、他の女子たちの変化に敏感になるべく少し意識的に観察することを心がけてみようかなと思います。

逆に意識をそこに向けることで、ボボさんへの意識を分散させられる効果もあるかなと期待しています😌

そうすればより自然に忘れやすくなるかも。

それにもうひとつ、自分の肉体改造にも興味津々なのでその2つを組み合わせればボボさんばかりの日々から抜け出せるのではないかと。

今年こそボボさんを諦める

緩やかに実現可能な状態に近づいていってるような気がしています。

人生をもっと豊かにしたいです。
手に入れられないものにばかり執着して無駄に時間を浪費したくない。

とりあえずまずはこの6月

他人を意識的に観察すること
自分の肉体改造に勤しむ

この2つに集中してみることにします。