コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

嫌悪感が強まっていく

パフェさんに対しても、ボボさんに対しても、日増しに怒りが増していく

今日は、こういう会話だ
「ボボさんが私の目を見て、伸びてますよって笑って言ったんです。(睫毛美容液でだいぶ睫毛が伸びてたから)褒められたと思ってうれしかったのに、家に帰って鏡を見たら、アイライナーがはねてて、これのことかって気づきました。バカにして笑ってたんですよ」

①褒められたと思ってうれしかったのに、と本人に伝えることで間接的に「あなたに褒められるとうれしくなる私」をアピってる……ように聞こえる

②アイライナーがはねてるとこまでじっくりと女の目を観察してる男に対して、正直、私だったらキモいと思うが、うれしいんだな、と思った

③仕事以外の話を普通にしてる2人の親密さをアピられてるようで不愉快

④私には、あまり話す気もないし仲良くする気もないと宣言したけど、パフェさんとはものすごく喋るし漫画の貸し借りもするくらい親密にコミュニケーションを取るわけですね?部下を公平に扱わないのはえこひいきではないのですか?という怒り


なんかもう多分私の感情が元に戻ることはないのかもしれないと思いつつあります。

パフェさんはいちいちそうやってボボさんとの会話を話したがる
もちろん、皆に隠すようなことじゃないから喋ってるんだろうし、どの男に対しても愛想よく喋るタイプの女性なので、特別な感情は持ってないのだろうとは思いつつ、自分の煮えたぎった感情がさらにグツグツと煮込まれていく。

認めて欲しい相手から認めてもらえず執着してしまう。
一昔前の私と母との関係だと気づく。

母も私を一切認めない人だった。それをどうにかして認めさせたいと何度も何度も試しては裏切られ、怒りばかりが蓄積されていった。

執着というのは頭ではわかっていても手放すのは容易ではない。

母への執着を手放せたのも30代も半ばになってからの話だ。

怒りがあるうちはまだ相手に執着している。
けれど、何となく今回はボボさんへの執着もそろそろ終われるような気もしてる。
怒りは確かに感じてるけど、認めてくれない人に執着するのは虚しいだけだとわかってる。
ボボさんと関われば関わるほど自分は自信を失って自己肯定感がさらに低くなっていく。
自分はそんなに惨めな思いをしなければならないのか。
話したくない仲良くしたくない与える仕事もない
そう言ってのける人に執着して得られるものって何があるんだろう?

自信を根こそぎ奪われ、自分は好かれない認められない役立たずだとそんな感情しか与えてもらえない。

それは自分にとって幸せか?

違う。
この人と関わると不幸になるだけだ。

本当に私をないがしろにしたがる男としか関われない。自分がそういう男を惹きつけてしまうんだろうか。

幸せになりたい。

そのためには不幸な関係は断ち切らなきゃいけない。

改めてそう思う。