コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

単純にタイプじゃないだけだ

新人さんはよくこっちを見ることがある。
べつに今の時点で好かれてるとは思わないが、私が愛想よく新人さんに接すれば接するほど、どんどん懐いてくるかもしれない、という予感めいた感覚はある。
けれど、私はこう言ってはなんだが、新人さんの見た目があまり好きではない。
なので、懐かれないように、新人さんのことをあまり見ないようにする。
露骨に無視するようなことはもちろんしないが、愛想を振りまくと好かれそうな雰囲気があるので、そんなに愛想は振りまかないようにしてる。

結局、ボボさんの私に対する位置づけもそれなんだと思う。
好かれたら困るくらい単純にタイプじゃない。

ボボさんはあまりにも露骨に避けたり無視するような、こちらの感情を逆なでするようなやり方をしたから余計私に執着されて失敗したのだろう。

仕事の面でもパートだから与える仕事がないというのがボボさんの言い訳だったが、辞めたOGさんを引っ張ってきた時点ですべて言い訳に過ぎなかったと自ら証明することになった。
OGさんは今現在フルタイムでもないパートタイムの時間で働いているからだ。
結局、私が戦力にもならないし、戦力として育てる気もないだけ。
だからいつまで経っても辞めた人に固執する。

私が結婚してるから仲良くしないというのも言い訳に過ぎない。
結婚こそしてないがパフェさんは彼氏持ちだ。パートナーがいるという部分では共通してるのにパフェさんとはマンガ本の貸し借りをするほど個人的な接点を持っている。私とLINEでやりとりするのは夫に悪いのに、パフェさんと仲良くするのは彼氏さんに悪いとは思わないのだろうか?
だからすべて言い訳だ。

そうやって言い訳しまくって、
与える仕事もない
LINEの返事も返さない
話す気もない
仲良くする気もない
そこまでハッキリと近づいてこないでほしいと意思表示してきてる人に、それでも仲良くしたいと近づいたなら、それはただの嫌がらせなのだろう。

ボボさんに接すると自分のただでさえ低い自己肯定感がさらにガリガリと削られる。
自分が必要とされてない、認めてもらえないと認識することほど悲しいことはない。

感情論抜きで、自分の自尊心を削ろうとする人に自ら接近することほど馬鹿げたことはない。
ボボさんが私を認めてくれなくても、私を必要としてくれる人はいるはずだ。

何となく冷静になりつつある自分がいる。
そろそろ呪縛が解けてきてるのかもしれない。

長かったけど今度こそ本当に終止符が打てるのかもしれない。

そうなってほしい。