コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

意思疎通とは観察力なのか?

今日は午前中、書類の打ち込みをしていました。
で、ライルさんの顧客にそれをfaxしなければならないのに番号が記載されてなかったので、コピー機の前に来たライルさんに声をかけました。

すると、私が用件を言う前に
「〇〇の連絡先でしょ?ちょっと待ってください」
と言われたのです😲

一言も喋ってないのにですよ?
心の中を見透かされたかのような、打てば響くを通り越して打つ前から響いたことのこの感動✨

私が書類を手にしていたのを見て瞬時に私の言いたいことを察したのでしょうね

きちんと相手を観察して想像する。
普段の私のやってる仕事内容などからも推察は可能だろうから、私のことを普段からきちんと見てるんだろうなと思いました。

ボボさんとはどれだけ言葉を交わしてもちっとも相手の言葉が脳に届かないというのにライルさんとは言葉を交わさずとも意思疎通が図れたというのが、なんか本当に新鮮というか感動というか、意思疎通が上手く図れるというのはまさにこういうスムーズなやり取りのことなんだなと妙に感心してしまいました😆

ボボさんの方を今日も全く見ずボボさんがみんなとお喋りしてるときも一切見ないし笑わなかったのですが、最後に少しだけボボさんがこっちに来て、
「明日これお願いしますね」
とこちらと目を合わさないように言ってきました。

話しかけにくい気持ちはわかりますが、私からしたら、私とは話す気もないし仲良くする気もない、と言った以上はこちらが話しかけにくい状態の態度になっても仕方ないんじゃない?とムカつく気持ちもあるし、ボボさんなりに少し様子伺い的な、全く一言も喋らないのもどうかと気遣う気持ち、優しい姿勢を見せてきたのかなと考えてしまうと苦しくなってしまうわけで、なんか自分のあり方がよくわからなくなります。

でも、ボボさんに関わりたくないと思ってしまう気持ちがあるのは事実で、その自分の気持ちを無視するのは結局自分のためにならないとも思う

いずれにせよ、
ライルさんとの今日のやり取りのスムーズさとかを経験してしまうと、本当に私とボボさんとではわかり合えないんだろうなと感じてしまいます

ボボさんは普段の私を全く見ていないし話も聞いていない。
だから余計コミュニケーションが図れないんでしょう

そして、お互いに話す気にならない関係性である以上これから先も私とボボさんは上手くやり取りできることなどないのだろうと何だかとても実感してしまいました