コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

YOASOBI 夜に駆ける

けっこうロングヒットになってますよね

正直、ミュージックビデオの感じとかがヨルシカの二番煎じみたいに見えたのであまり好きではなかったのですが、せっかくなのでカラオケに挑戦してみようと覚えています

その過程で何度か聴いているうちに、あれ?これは男性の気持ちがそっちに逆転したの?と思い始め、その後で小説を読みました。

この歌は、タナトスの誘惑という小説と連動している歌ということで、小説を読んでから歌を聴くと感じ方が変わるとかゾワッとするとかそのように言われていて、それでも読む気はなかったのですが、なぜか読むことになり読みました。

小説といってもすごく短いです。
そして、私からすると、小説というよりは歌の補足というか、解説書のような役割を果たすような、そういう類いのものです。

確かにそれを読むことで、やはりそういうことか、と納得は出来ましたが、ただ、ですね、そこで私は思うわけです。

世の中の人は本当にこの歌を聴いただけでは途中から男性の気持ちがそっちに傾いたり、そういう結末になるということに気づかないものなの?

歌詞をよく読めば小説の内容とほぼ同じことを言ってるんですよ

小説はあくまでももう少し詳しく補足説明してるに過ぎない

歌詞を読めば、その鳥肌が立つ感覚は味わえる
実際、私は小説を読む前に、途中からの転調はそういうこと?とおっ、と思いました。

その後で小説を読んでやっぱりとさらに理解を深めた、というような感覚で。

なのにコメント欄とか読んでると小説を読んで初めて気づいたような人が多いのかなという印象を受けたので、すごく疑問に感じました。

本当に歌詞を読んだだけでは伝わらない?

そんなにみんな読解力が……
いや、これ以上は言いませんが😆

なんかこういう流れを見てると今は本当に1から10まできちんと伝えないと伝わらない世の中なのかなと。それも余韻や情緒のないつまらないあり方だなと思ったりもします。

コロナ関係でも、不要不急の境界線やガイドラインをきちんと政府が示してほしいとインタビューで述べてた人がいて、そういうのもいちいち1から10まできっちり細かく誰かに定義されないと自分自身で、何が不要不急かを見定めることすらできないの?と不思議に思ったりもしました

昔の、歌い手さんの歌詞とか、小説なんかも然りですが、解説されなくても頭の中で、これってこういうこと?とイメージさせるようなものもけっこうあるかと思うのですが、今どきの人からすると、曖昧すぎて意味がわからないとかちゃんとハッキリ言ってくれないと何のことかわからないみたいに伝わらないものも多く存在するということなんでしょうか

何となく複雑な気持ちにさせられてしまいました😅