コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

最初から最後まで孤独な人は孤独なのかな

祖母が亡くなりました

こんなご時世なので家族葬にするということで私たち孫も一切呼ばれることはありませんでした。

祖母は私と同じくひとりっ子で祖父を婿養子にして子どもをたくさん産んで孫もたくさんいてひ孫にも恵まれています

ただ、せっかく敷地内同居してた長男嫁は、長男嫁だからといって面倒見なきゃいけない義務はない!と早くから祖母を老人ホームに入居させ、その後祖母は認知症を患いました

そしてこのたびコロナ渦の中亡くなり自分の子どもたちだけに見送られ旅立ちました

私が結婚したとき祖母は私にこう言いました
「同じひとりっ子の私がどんな家庭を築くのか楽しみ」と。

時代が違うので単純に比較は出来ませんが、わざわざ「同じひとりっ子」とひとりっ子の部分を口にしたことを考えると祖母はひとりっ子だったからこそ子どももたくさん欲しかったのかなとか賑やかな家族に憧れる気持ちがあったんだろうかとか当時からあれこれ考えてはいたのですが、結局のところ老人ホームに入居して最後の旅立ちも少人数で見送られることになり、もちろんひとりぼっちではないけれど……うまくいえないのですが、孤独な人は結局最後まで孤独にならざるを得ないのかなと……本当にうまく表現できないのですが、なんかしんみりしてしまう気持ちがありました。

何となく言いたいことをくみ取っていただけるとありがたいです💦

そんな私もひとりっ子で別にひとりが苦痛ではありませんが、子どもも本当はたくさん欲しかったけど結局ひとりしか恵まれず、祖母に比べてすでにその時点で寂しいままです

ひとりっ子の我が子が今後どのような人生を送るのかまだ全然検討もつきませんが、複数兄弟のいる夫ですら結婚してるのは夫だけだったりもするので我が子が結婚して孫を見せてくれるかどうかもあやしいもので、そうなると私の老後も寂しいものになるのかなぁとか、全くのひとりぼっちではないものの、やはり寂しい人は最初から最後まで寂しい気持ちを持ったまま旅立つことになっていくのかな、とか……

あ、別にひとりっ子が寂しいとかそういう話ではないんです💦
そこは誤解を招くと困るのですけど……

ん~、難しいですね
うまく自分の気持ちを言葉に紡ぐことが出来なくてもどかしいです😣

私は両親が共働きだったので小学校時代はずっと祖母宅に帰宅していました
中学生以降、少しずつ疎遠にはなっていきましたが、今でも夢の中で家が出てくるとき、たいてい祖母宅が出てきます
そのくらい幼い頃に過ごした場所や人というのは自分にとって大きい存在なんだと思います

そういう思い出深い人の最後も見送れない
何だか切ないですね