コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

心をザワつかせるボボさんと女同士の戦い

昼休みの終わり、更衣室を出たところでボボさんと出くわしました

私はいつもその時間に給湯室に向かいます
対するボボさんも最近冷蔵庫にMyお茶を入れておりそれを入れにいくところのようでした。

私も給湯室に向かうと思ったからか、ボボさんがドアを開けておいてくれて先に給湯室に入っていきました

私は……

その場を動けませんでした

今ボボさんについていけば束の間2人きりになる

でもそうしたらどうなる?
少しでも話せば私はまたうれしくなってしまう
心が浮き立つ
そしたらまた元に戻ってしまう

結局、ボボさんが出てくるのを見計らって入れ替わりに給湯室に入りました

後悔はしてません

どのみち2人きりになったところで話すことなんてないし話したいこともない

ボボさんのことは好きだけど……いや、あまりにもこじらせすぎてすでに好きかどうかすら自分で判断もつかない

ただ……

直後に外出の用事があって外に出たのですが、いつもなら、どこに行くか、そのためにどの順番でどのルートを通るのが1番効率がいいかをあらかじめシミュレーションしてから出かけるのですが、あらかじめ見たはずだったのにどこに行くのかきちんと頭に入っておらず行き先をだいぶ通り過ぎてから、あれ?私今どこに向かってるんだっけ?いや、その前にどこに行かなきゃいけないんだっけ?と慌てて行き先を確認するという始末💦

ぼんやりとしてしまった……

ボボさんとのニアミスのことばかり考えてしまって😣

あれは偶然だったんだろうか
朝、少し私がボボさんに打ち解けそうな自然な振る舞いを見せたから、わざとニアミスしてきたって可能性はあるんだろうか

そんなことを延々と考えてしまいました

たぶんボボさんは普通の同僚としての距離感は欲しいんだろうなと思うんです。

いつまでも話しかけにくくて緊張感のある関係性は卒業したいんだろうなと。

でも、ボボさんは私の頑なな性格を把握しないうちにバサッと私を切り捨てたから、私が、絶対に距離感を縮めてなんかやるもんかと思ってることなどわからないのでしょう

私はもうボボさんに自分からは話しかけない
努力しない
打ち解けない

もともと私は男と気軽に喋るキャラでもない
そのまま一生、話しかけにくいと思ってろ

……こじらせてます。ひねくれてます。
わかってますよ😅

でもこんなに私をこじらせたのは他でもないボボさんだ。

そんな中でボボさんはやはりパフェさんの前では男気というか、頼れる上司感を出してきました。
やはりパフェさんの役に立ちたいのですね

他の支店で、女同士の戦いが発生しているようなのです

若い社員さんと古株の社員さんがいるのですが、古株さんは持病を持っており会社も休みがちでなかなか仕事も進まないことがあるらしく、それを若い社員さんを含むみんなが快く思ってないようなのですね
けっこう陰口的なキツいことも若い社員さんは言ってて……
逆に古株さんは心根の優しい穏やかな性格の人のようなのですが、いかんせん病気のせいでなかなか体も思うように動かせなかったり、まぁ、端的に言うとその支店のお荷物のような存在になりつつあるのかもしれません

で、今日、パフェさんに内線で若い社員さんから連絡が来て、✉で現在パフェさんが二人宛にCCで連絡事項を送ってるようなのですが、それを自分宛だけにして古株さんは除外するようにお願いされたらしいです。

パフェさん的には古株さんをのけ者にしたがってるみたいですごくイヤだしそんなことはしたくないと言っててみんなで、こう言ったら?とか案を出し合ってたのですが、ボボさんが
「俺が若い社員さんに言いますよ」
とパフェさんに請け負ってました
私が困ってても放っておくのにパフェさんが困ってるとちゃんと自主的に助けてあげるんだなと思いました。

仕方ないですけどね