コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

ハッキリ断るのと傷つけるのは違うはず

リアさんと2人で喋ったときに「あなたとはあまり話す気もないし仲良くする気もない」とボボさんから言われた話をしました。
そのときにリアさんが放った言葉、
「でも、その気もないのに優しくされて曖昧にされるよりはそうやってハッキリ断られる方が優しいんじゃない?」

どうしてもうまく納得いかなくて、その理由を考えていたのですが、ようやくわかりました。

ハッキリ断るというのは、
私のアプローチに対して、仕事仲間以上の関係になるつもりはない、と言うことをビシッと伝えることだと思うのです。

だからLINEや電話の時点でハッキリ断るのだとしたら、
「仕事の用件以外のプライベートなものには返信しない、そういう話はしない」
それがハッキリ断ることだと思うわけです。

けれど、ボボさんは何もそこは言わずに突然の既読無視だとか対面で素っ気ないのも、私が暗くてテンション低いから、と私のせい
挙げ句の果てには、話す気も仲良くする気もない発言

これはアプローチをハッキリ断っているのではなく、私の人間性そのものを拒絶してると思うのです。

同僚としても仲良くできない
暗にそう言いたいかのような拒絶の仕方だと感じてしまう

だから傷つく

実際、ボボさんの言葉はすべて言い訳だ
今日だってボボさんと2人になったときにボボさんの方から話しかけてきた
私は当時のボボさんのようにほとんどボボさんを見ることなく質問返しをすることもなく質問の返事だけ答えるとさっさと立ち去りました。

私が暗くてテンション低いから話しかけにくいのだとしたら今の、ボボさんと絶対距離なんて縮めてやるもんかと誓っている私の方がよっぽど話しかけにくいオーラを放ってるはずです

それでも今の方が話しかけてくる

結局、今の私はボボさんから見ると、ようやく自分を諦めてくれたようだ、だったら同僚としての距離感分くらいは打ち解けてやろう
そう思ってるから話しかけてくるだけだ

これで私が、仲良くしてくれるのかな?と自分から話しかけたり近づいたら途端にまた避け始めるのは前の会社の男で証明済み

だから私はいくらボボさんから歩み寄ってきても突き放すくらいの距離感で対応しないとまた振り回されてしまう

もう2度と振り回されない

そう決めてる

そしてこのままボボさんとほとんど関わらない生活を送ってさえいればそれはきちんと叶えられる

ようやく気持ちが平坦になってきてる

今日みたいに不用意に話しかけられてうっかり楽しく喋ってしまうとマズいが、今の私は話しかけられたとしてもとにかくボボさんとあまり話さずにこの場を早急に立ち去ること、を徹底できてるので今日だって心が浮つくこともなく冷静なままでいられた

ボボさんもそのうち話しかけなくなるだろう
自分と話す気を感じられない人間に話しかけるのは心が折れる作業だ
そのうち苦痛に感じる
当時の私のように

もう十分苦しんだ
これから先は平穏に生きる

ボボさんには振り回されない

大丈夫
今の私なら出来る