コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

話して後悔

ボボさんは今日ほぼ1日いませんでした。
ただ、お昼休みの時間だけは戻ってきました。

いつもはコンビニに弁当を買いに行くので私がお弁当を温めてる間にボボさんが給湯室に立ち寄ることはまずありません。

なので油断してるとボボさんが給湯室にやってきました。

考えてみればお昼の時間帯に帰ってきたと言うことはコンビニに立ち寄ってから戻ってきたのでしょうね……

ボボさんの姿を見て咄嗟にレンジに張り付くように向き直るとボボさんがすぐさま
「お湯はどうなんでしょうね」
と声をかけてきました。味噌汁にお湯を注ぎ込みたいようです。
「さっきバズさんが沸かしてましたよ」
返事を聞いてるのか聞いてないのかもわからない感じで立て続けに
「足りるかなぁ」
「ギリギリいけるかも」
みたいなことをブツブツと声に出すボボさん。
今考えるとただの独り言だったのかもしれない。
でも話しかけてるのかなと思ったので一応
「大丈夫そうですね」
などと返事をしていたのですが……

振り返って考えたときに先述したように私に向かって喋っていたのかどうか定かじゃなかったわけです。別に会話のラリーをしたわけじゃないし独り言と言われればそうだったかもしれないとも思う。私の方を一切見てなかったし私の返事も聞いてたのか聞いてなかったのかよくわからないような感じでした。

そうなったときに、私の心を占めたのは他でもない、後悔……ボボさんに返事をしてしまった後悔でいっぱいになってしまいました。

ただの独り言だったかもしれない言葉にいちいち反応して言葉を返してしまった、実に余計なことをしてしまった……

ずっと後悔してます

正直、初めての感情かもしれません。

会話できるチャンスのときに話せなかったという後悔は何度もしましたが、話す必要がなかったのに話してしまったという後悔を多分私は今までボボさんに対してしたことがありません。

ボボさんと話さない、関わらない、というのがいつの間にか自分の中に深く染みついてまるでミッションのようになってるのかもしれません。

1つは、自分が浮ついてしまうというのもあります。
やはりどこかで浮き足立ってしまうのは事実です。それを自身がよしとしてないのでしょう。
だから後悔するのかもしれません。

ほぼ1日いなかったのにたった数秒2人きりになった瞬間があったというだけで自分の中でモヤモヤしてしまう。

しかも今までは絶対に自分から話しかけてくるようなことはしなかったボボさんが、こちらからは絶対に話しかけないと決めてからは、自分から話しかけてくるという状況によりイライラするのだと思います。

自分が私を拒絶したんだから今さら良好な関係を求めようとするな、と思う気持ちもあるんだと思います。

虫がよすぎると思う。

とりあえず自分の中で何か今までとは違う状況になりつつあるのは感じています。