コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

形だけの和解

正直、ボボさんにツンケンするのもだいぶ飽きてきたなと思い始め、朝、コピー機のところで鉢合わせしたときに久々にまともにボボさんの顔を見ました。

それでボボさん的には私の機嫌が直ったと思ったのか、OGさんに話しかけて喋ってたら話にスッと割り込んできました。そのときも一応、ちゃんとボボさんを見たのですが、そしたら現金なもので昨日回してこなかった銀行行きを直後に頼んできました。

そして午後一で出かけようとするとボボさんも今から外出するということで一緒に外に出ました。
ボボさん的に今日が仲直りするチャンスだと思ったのかもしれません。
そのままなし崩し的にしれっと話すようになることを狙ったのかもしれませんが、私も言っておくべきことはここで話しておいた方が後腐れがないかと思い、
「話す気ないって言われたのがずっと引っかかってました」
と言いました
「俺がそんなこと言ったんですか?」
とボボさん
「言いましたよ。同じ部署なのに話す気ないってちょっとひどいんじゃないかなと」
「そんなこと言ったんですか?」
「言いましたよ。話す気もないし仲良くする気もないって。ちょっとひどくないですか?」
「ひどいですねー」
あくまでもずっと他人事のように同意するボボさん


あなたの発言ですよ💢💢


何なんでしょうね
どこまでが本当なのか……

「話すくらいはしてください」
そう言って話を締めようと思ってたのですが
「話しかけてきてください」
と言われました
「話しかけても昔そっけない態度取ってたんですもん。そんなに塩対応されるとこっちもイヤですよ」
とは答えたのですが、何というか……出来ない約束をしてほしいわけじゃないんだよな、と後で思いました。

私が1番望んでるのは話さなくてもいいから傷つく発言はしないでほしい

これがメインの気持ちだったなとボボさんと別れてから思いました。
なのに何となく、
「自分も話しかけるからそっちも話しかけてください」というのが結論っぽくなった形で終わったなとモヤモヤしてしまいました。

ボボさんと1度話し合ったときもそういう結論に落ち着いてボボさんの努力は1週間しか続かなかった。
だから私はもう期待はしてないのです。
どうせお互い気軽に話せないことはわかってる。
最初は無理して話しかけてくるかもしれないけど努力が続かないことは前回で十分に身に染みてる。

傷つけないでほしい、これ以上

それが1番私の望んでることだ。
でも結局それを伝えられたとしても無意味だったかもなとも思う
だってボボさんは自分の発言に自覚がないようだから。
それがどこまで真実なのかはわからないけれども本当に無意識に発言してるのならいくら傷つくことを言うなとお願いしたところでなかなかコントロールなど出来ないだろう。

結局は、無意味に話さないことが最善ということになる。

険悪になりたいわけではない
仲良くなることも不可能
普通にも正直なりたくない
普通って結局はどうでもいいってことだ
どうでもいい存在にはなりたくない

けれど……

じゃあ私はいったいどんな関係ならよしとするんだろう