コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

パート先で片思いしていた上司への想いを断ち切りながらメンヘラな心の闇との戦いを繰り広げているコミュ障主婦の日々の出来事をただただ吐き出すだけの、ストレス発散ブログです

もしかしたら普通にただの同僚になれるのかもしれない

以前と違ってボボさんがものすごく自然だ。
他の人と全く同じように普通に接してくれる。
無理してる感がまるでない。
だから私も何となく他の人と同じように自然にやりとり出来てる……気がする。

ボボさんとはもはや「普通」の関係なんて築けないと思ってた。
けれど今日の自然なボボさんを見ていると、もしかしたらこのまま普通に仕事仲間として良好な関係になっていくことが出来るかもしれないと思えてくる。

何だろう?
ボボさんの中でも私に対する妙な意識がなくなったんだろうか。

ボボさんが安定した態度を取ってくれさえすれば、私の心も安定出来る。

そうすればボボさんに緊張することもないし不安で心が揺れることもないし穏やかでいられる。

変に男として意識することもなくなる。

そして、ふと気づく。

普通の同僚になれるのならそれはそれで全然問題ないなと自分が思っていることに。

どうでもいい存在にはなりたくない、そう思っていたはずだったのに、私の方がすでにもうボボさんを特別視してなかったのかもしれない。
「普通」を普通に受け入れられそうだと思っている自分がいる。

やはりもう私の気持ちはとっくの昔に「恋」ではなくただの「執着」と化していたのでしょうね。
ボボさんが冷たいから意地になってた。

でもようやくこの気持ちも成仏出来るのかもしれない。

ちゃんと普通の仕事仲間になれるかもしれない。

そうだといい。