コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

パフェさんは男たらし……いや、人たらしなのかな

支店長がパフェさんを気に入ってるとボボさんが口にすると、キョトンとした感じで「私をですか?」と答える。

支店長が普段色々な人をじっくりと観察しているので自分はあえて支店長のことを見ないようにしていると言ったあとに
「携帯見てたらボボさんともよく目が合いますよね」
ちゃんとボボさんが自分を見てることにも気づいてるんじゃん

私はこのところボボさんではなくパフェさんをじっくりと観察していますが、パフェさんは多分ボボさんが自分をよく見てることに気づいてるんです。
ことあるごとにふとボボさんの方を見るし飲み物を飲むときもわざわざボボさんの方を向いて飲む。

そしてだいたい2回に1度くらいの確率で実際に目が合うんでしょう。ニコッとして話しかける。

支店長がパフェさんを気に入ってることも誰もが知ってる。だから本人も知らないわけがない。
けれど、何も知らなかったとばかりの反応をしてみせる。

何か褒められても、そんなことないです、と必ず否定するし、基本的に、軽い自虐ネタを織り交ぜる。

髪を切ったとき電話口でボボさんがおそらくパフェさんにカワイイ芸能人に似てると褒めたっぽい。
そのときも「思ってないでしょー?」と答えていた。そして私たちにはそのことを一切話さなかった。
おそらくこれが少しけなすようなことを言われたのだったら絶対に話してたはず。なのでものすごくキレイめの人の名前を出されたのだと思う。

自分がキレイだとか可愛いと言われることに慣れてるだろうから人に自慢と取られるようなことは絶対に話さない。

いつもパフェさんを見てる。
そしてボボさんへの態度や会話をつぶさに観察してる。

ボボさんも自分を気に入ってると絶対に気づいてるはずだ。だからこそ自分もボボさんには積極的に話しかけるのだろうし他の男性陣よりもやや楽しげに話してる。
そのことに私は気づいてる。

彼氏がいるからこそより余裕で他の男にも接することが出来るのだろう。だからこそよりモテるのだろう。

ボボさんはパフェさんを気に入ってる。
最初から、入社した頃から何となくそう思ってた。
今もその思いは変わらない。

私はもうボボさんには普通に接してるしボボさんをじっくり見ることもない。
ボボさんももう私には普通に接してるし何も意識してる様子もない。

最初に戻った。
最初の、私に何の関心も持ってなさそうな状態に。

けれど最初と全く同じではない。
私はもうボボさんが私に関わる気がないことをきちんと理解しているしだからこそボボさんへの忘れられないと思っている気持ちをしっかりと封印していこうと決めている。

自分に全く気のない人に一方的な想いを育てるのは虚しいだけだ。
もう育てない。
気持ちはなくならないけれど大きく育つことはない。
相手が自分を何とも思ってないと知ってるから。

知ることは本当に大切なことだ。
わからないことをわからないままで放置すると可能性を捨てきれない分だけ気持ちはぐんぐん大きく膨らんで制御出来なくなっていく。

パフェさんがあまりにもボボさんと楽しそうに話すからそんな2人を見るのは辛くて心が曇ってくさくさするけれど、でも、それも仕方ない。

私はボボさんへの気持ちを完全には捨てきれないと知ってる。

知ってるからこの気持ちも想定内で、でもまた明日が来れば落ち着くことも知ってる。

だから今はこうやってブログで愚痴ってイヤな気持ちを吐き出させてください。