コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

おじさまを実は気に入ってた

その日、集合場所には先生が来ていました。
それを見たからなのかどうか、我が子の歩みはさらに遅くなり、私が後ろから体を押しまくってどうにか集合場所まで到着しました。

で、いつものおじさまは先生がいることもあって他の児童たちとともに先に歩いて行きました。

我が子はいつも以上に不機嫌でみんなの姿が遠くに離れてもなおなかなか歩こうとしません。

理由をごにょごにょと何やら言っていますが、何を言ってるのか聞き取れず……

ようやく聞き取れた言葉は

「あのおじさんがいないからイヤだ」

……え?

それでいつも以上に不機嫌になってたのかよ。
だったらおじさんが行こうとするのを引き留めろよ💨

ここからさらに説得を続け、私が一緒についていくということでようやく納得したらしく歩き始めました(´ヘ`;)

全然おじさんが気に入ってそうな素振りは見せてなかったくせに本当にコイツはツンデレだ。

途中で校長先生も迎えに来ていたので4人でテクテクと学校まで歩いて行きました。

途中で始まりのチャイムが鳴ったので遅刻だなぁとぼんやり考えながら、先生たちは川にいる鳥の話で盛り上がり、すっかり機嫌の治った我が子はその鳥について質問したりしてました。

何だかおかしな光景です😅

普通学級への道のりも長そうだな、大丈夫なのかな、とつい今考えるべきじゃないことまで考えてしまう。

我が子は知能は悪くないんです。
だからこそ余計でも考えてしまう。

もちろん、年齢が上がれば多少は精神的にももっと成長してくれるとは思うのですが、現在のこういう状態を目の当たりにしてしまうと不安になってしまいます。

まぁ、今は先のことなど考えても無意味なのも理解してるんですけどね。